「全員留学」「留学が卒業の必修」。そう掲げる大学に、留学できるからと惹かれて志望する人は多いはずです。でも、本当に全員が行けるのか。行かないと卒業できないのか。辞退はできるのか。結局いくら自己負担で、いつ払うのか。
この記事では、東日本で全員留学を掲げる大学を、一次情報(各大学の公式ページ)で確かめながら、出願する前に潰しておきたい不安に沿って整理します。西日本の大学は留学が必須の日本の大学【西日本編】にまとめています。
- 「全員留学」は2階建て。留学に「行けること」は保証されても、「どこに行けるか」や学費免除の交換枠に入れるかは、入学後の成績・語学スコアで決まる大学が多いです。
- 同じ「必修」でも重さが全然違う。千葉大は10日間の短期やオンラインでも満たせる一方、AIU・早稲田SILS・立教GLAPは1年間のガチ留学が卒業要件です。
- 辞退・国内代替の可否は大学ごとにバラバラで、公式に明示している大学は多くありません。受験前に学生課で確認すべき最重要ポイントです。
- 費用は「総額」より「費目別・支払時期」で見る。免除されるのは留学先の授業料まで。渡航費・保険・現地生活費は自己負担で、合格後に金額と支払時期が具体化して慌てるのがよくある落とし穴です。
「全員留学」は本当に全員? ― 行けるが、行き先は保証されない
結論から言うと、多くの大学で「全員留学」は2階建ての構造になっています。1階=「留学に行けること」は、入学した全員に保証されます。ですが2階=「どこに、どんな条件で行けるか」は、入学後の成績や語学スコアで決まります。
いちばん分かりやすいのがAIU(国際教養大学)です。AIUは全学生が1年間の海外留学で卒業単位を取る仕組みですが、その留学に行くにはTOEFL ITPで550点相当以上、GPA2.50以上という基礎条件があります[6]。つまり「入れば自動的に好きな所へ行ける」わけではなく、入学後にこの基準を満たしてはじめて派遣されます。
他の大学でも、人気の交換留学枠(=留学先の学費が免除される枠)は1年次の成績や英語試験のスコアで選考されるのが一般的です。基準に届かないと、行き先が自費の語学学校プログラムに変わり、費用の桁が上がることもあります。「留学できるから」と志望した人が入学後に最初に気づくのが、この2階部分です。
だからこの記事は、「どの大学が必修か」の一覧ではなく、「必修だとして、辞退できるのか・行かないとどうなるのか・結局いくら自己負担か」を大学ごとに確かめていきます。
東日本の「全員留学」大学 判断軸くらべ
まず全体像を1枚で。同じ「全員留学」でも、期間・辞退のしやすさ・費用は大学ごとに大きく違います。太字の学部・学科が全員必修の対象です(大学名で来ると誤解しやすいので、必ず学科まで見てください)。
| 大学 (必修の学部・学科) | 期間・時期 | 辞退・国内代替 | 費用の目安(免除/自己負担) |
|---|---|---|---|
| 専修大 国際コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科[15] | 2年次前期[15] | 公表なし (学生課で要確認) | 学費とは別に留学費用が必要 (実額は公表なし) |
| 立教大 異文化コミュニケーション学部(CIC)[13] | 1学期間〜1年 2年次秋〜[13] | 原則全員参加[13] 可否は要確認 | 自己負担 半期25万〜170万円/1年55万〜360万円(渡航費除く)[14] |
| 立教大 GLAP[12] | 1年 2年秋〜3年春[12] | 全員[12] 可否は要確認 | 先方学費は免除(立教の学費は必要)/自己負担150万〜350万円[12] |
| 千葉大 全学部生(ENGINE)[7] | 10日程度の短期〜長期[7] | 短期やオンラインでも要件を満たせる[7] | 長期交換は留学先授業料が不徴収[8]/短期は自己負担(実額は公表なし) |
| 早稲田大 国際教養学部(SILS)SP1[10] | 1年[10] | 公表なし (要確認) | プログラム別(交換=早稲田の学費/ダブルディグリー=+登録料15万円)[11] |
| 明治学院大 法グローバル法[1]/経済 国際経営[3] | 2年次秋 約3〜5か月[1] | 公表なし (要確認) | 明学の学費+留学先の授業料・滞在費[1]/経済は約115〜500万円[3]/給付奨学金25万円[2] |
| 創価大 国際教養学部(FILA)[16] | 2年次秋 1セメスター[16] | 公表なし (要確認) | 留学先授業料・海外旅行保険料は免除/渡航費・生活費は給付型奨学金でサポート[16] |
| 国際教養大(AIU) 全学生[5] | 1年 2年冬〜3年秋出発[6] | 公表なし (要確認) | 留学先授業料は本学納付で免除[6]/生活費・渡航費は自己負担 |
| 昭和女子大 国際学部3学科[18]/ビジネスデザイン学科[19] | 学科による (ビジネスデザインは2年前期・全員ボストン)[19] | 公表なし (要確認) | 昭和女子の学費+ボストン等の留学費用(費目別の実額は公表なし) |
| 東洋大 国際学部 グローバル・イノベーション学科[20] | 半年〜1年[20] | 国内学生は必修(留学生入試等を除く)[20] | 公表なし (要確認) |
| 武蔵野大 グローバルコミュニケーション学科[21] | 2年次 約4〜5か月[21] | 公表なし (要確認) | 詳しくは関東の記事へ(下記) |
行かないとどうなる? 辞退・免除・国内代替はできる?
ここが、ネットで最も答えが割れる部分です。結論を先に言うと、大学ごとにバラバラで、辞退や国内代替の可否を公式に明示している大学はほとんどありません。だからこそ、志望校の学生課・入試相談で直接確認するのが確実です。
制度の「硬さ・柔らかさ」は、公式の書き方から読み取れます。留学が卒業要件の単位に組み込まれている大学(専修・創価・明治学院の必修学科など)は、留学しないとその単位が取れず、原則として卒業できません。行かないという選択は、実質的に難しい設計です。
一方、千葉大の「全員留学」は10日間程度の短期やオンライン留学でも満たせる柔らかい設計です。同じ「必修」でも、1年間まるごと海外という重さの大学と、短期で要件をクリアできる大学があり、この差は受験前に必ず見分けておきたいところです。
「辞退できる/指定の講義を受ければ卒業単位になる」という大学も現実にはありますが、これは大学ごとの学則しだいです。募集要項や履修規程に書かれていないことも多いので、「行かない場合はどうなるか」を一つの質問として学生課にぶつけておくのが、いちばん安全です。
結局いくら? 総額でなく「費目別・支払時期」で見る
費用を「総額でいくら」だけで考えると、出願直前や合格後に慌てます。大事なのは、何が免除され、何が自己負担で、いつ払うのかという内訳です。
交換留学の枠に入れれば、免除されるのは基本的に留学先の授業料までです。立教GLAPでも、免除されるのは先方の学費までで、立教の学費は別に必要になります。つまり、日本の大学に学費を払いながら、留学先の生活費を別に用意する形です。
自己負担の中身は、渡航費・海外旅行保険・現地の家賃と生活費・ワクチンやビザの手続き費など、費目が積み上がります。立教CICは、この自己負担が半期で25万〜170万円、1年で55万〜360万円と幅があると公表しています(渡航費は別。上の比較表に出典)。行き先や為替で大きく動くため、レンジで見るしかありません。
大学の手厚さにも差があります。創価FILAは、留学先の授業料と海外旅行保険料を免除したうえで、渡航費や現地生活費を返還不要の給付型奨学金でサポートする仕組みです。同じ「全員留学」でも、自己負担がほぼ抑えられる大学から、数百万円かかる大学まで開きがあります。
もう一つ見落とされがちなのが、費用は「年数×単価」になるという点です。留学の準備やスケジュールの都合で在学が1年延びれば、留学費用だけでなく学費も生活費も1年分増えます。留年率を公表する大学は少ないので、在校生や卒業生の話、説明会で「4年で卒業できているか」を確かめておくと安心です。
お金が用意できなかったら? 留年か、退学か、辞退か
これは、受験生とご家庭にとって最も切実な問いです。留学が卒業要件に組み込まれている学部では、費用が用意できずに留学へ行けないと、その単位が取れず卒業できない、という事態が起こり得ます。
正直に書くと、留学必修の学部は、行きたい人には最高の環境ですが、費用や本人の意思の面で合わない人には、逃げ場の少ない義務になります。だからこそ、出願する前に「行かない/行けない場合はどうなるか」を確かめておくことが、後悔しないための最大の防御になります。
指定校推薦などで早く進路が決まると、費用の話は後回しになりがちです。合格後に金額と支払時期が具体化してから「これは厳しい」と気づくケースが少なくありません。奨学金(貸与・給付)、大学独自の支援制度、教育ローンで組めるのか、家庭でいくらまで出せるのかを、合格前の段階で一度そろばんを弾いておくことをおすすめします。
筆者の体験
我が家でも、子どもの留学の費用を見積もったとき、想定より大きくなったのは「目に見えていた数字」の外側でした。授業料や生活費は最初から計算に入れていましたが、準備の服や生活用品、ワクチンや現地の病院代、保険、渡航費と帰国費、ビザの手続き。ひとつひとつは小さくても、積み上がると相当な額です。そこに円安も重なりました。留学の費用は、パンフレットの数字より少し大きくなると思っておくくらいでちょうどよかったです。
英語が苦手なまま入ってしまったら?
「英語が苦手なのに留学必修の学部に入ってしまった」という不安は、とても多く聞かれます。結論としては、多くの大学が英語レベル別のプログラムを用意しているので、行き先を選べば留学そのものは成立します。
たとえば創価FILAは、英語のレベルに応じて「正課留学/正課・語学混合留学/語学留学」の3プログラムを用意しています[17]。現地の大学の正規授業を受けるレギュラー型と、語学学校で英語を学ぶランゲージ型では、求められる語学スコアがまったく違います。英語に不安があるうちは、まずランゲージ型で足場を作る選び方もできます。
ただし、ここに2階建て構造がもう一度効いてきます。人気の高い行き先や、学費が免除される交換枠は、語学スコアと成績で選考されます。「英語が苦手でも留学はできる。ただし行き先の選択肢は英語力で広がる」というのが実際のところです。入学前から英語を仕込んでおくほど、入学後に選べる行き先が増えます。英語で受験できる進路そのものを広げたい人は、英語だけで受験できる大学も候補になります。
成人式・バイト・就活はどうなる? 入学からの逆算
留学必修は、人生の予定と衝突します。2年生の秋に出発する大学が多いため、成人式・アルバイト・就活のインターンとどう折り合うかが気になるところです。答えは「早めに逆算しておけば、たいてい両立できる」です。
成人式は、一時帰国して出席する人もいますが、授業やテストの都合で難しい時期もあります。年内に帰国できる留学先を選ぶ、という組み方をしている人もいます。アルバイトは、留学期間中は休職扱いにして帰国後に戻る、という形が取りやすいようです。就活は、3年生の夏インターンに間に合う帰国日から逆算するのが基本になります。
GPAと英語スコアを固める
留学先の選考は1年次の成績と語学スコアで決まる大学が多いです。入学直後から手を抜かないことが、行き先の選択肢に直結します。
留学先へ応募・選考
この時点でTOEFL・IELTSなどのスコアが必要になります。逆算して、遅くとも1年生のうちに一度は受験しておくと安心です。
出発(成人式は要調整)
2年次秋に出発する大学が多い時期です。成人式に出たいなら、年内に帰国できる行き先かどうかを選ぶ段階で確認しておきます。
帰国して夏インターンへ
3年生の春に帰国できれば、夏のインターンから始まる就活にも間に合います。帰国日を就活から逆算して留学先を選ぶ視点が大切です。
大学別の実態(東日本の主要校)
ここからは、上の比較表を各校ごとに補足します。とくに「どの学部・学科が必修か」を取り違えやすい大学があるので、そこを正確に押さえておきましょう。
専修大学(異文化コミュニケーション学科)
全員留学が必修なのは、国際コミュニケーション学部の中でも異文化コミュニケーション学科です。同じ学部の日本語学科は対象が異なるので、「国際コミュニケーション学部=全員留学」と丸ごと理解しないよう注意してください。2年次前期に、英語圏のほか中国語・コリア語・スペイン語・フランス語・ドイツ語の各言語圏へ留学します。第二外国語で選んだ言語圏に行く人が多いのが特徴です。
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立教大学(異文化コミュニケーション学部・GLAP)
立教には全員留学の道が2つあります。異文化コミュニケーション学部(CIC)は原則全員参加で、2年次秋から1学期間〜1年間の留学。留学先の単位が卒業要件に算入されるので4年で卒業できます。
もう一つのGLAP(グローバル・リベラルアーツ・プログラム)は、英語で学ぶ4年間の学部で、2年次秋から3年次春まで全員が1年間留学します。どちらも「行き先は希望と成績で決まる」ため、1年次からの積み重ねが効いてきます。
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千葉大学(全員留学・ENGINE)
千葉大の「全員留学」は、他大学とは重さが違います。学部生は卒業までに一度、単位を伴う海外留学が必須ですが、それは10日程度の短期プログラムやオンライン留学でも満たせます。1年間まるごと海外というイメージで身構える必要はありません。
なお、現行の説明でよく見かける「51カ国・200提携大学」は他大学の数字が混ざったもので、千葉大の協定校は44カ国・地域306件(うち学生交流協定247件・2026年5月1日時点)が正しい数字です[9]。
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早稲田大学 国際教養学部(SILS)
SILSでは、日本語が母語の学生(SP1)に1年間の海外留学が必修です。ここで注意したいのが学費で、「一律で免除」ではなくプログラム種別で変わります。交換留学は早稲田の学費を払う形、ダブルディグリーは早稲田の学費に加えて登録料15万円が必要、という具合です。どのプログラムで行くかによって、負担の形が変わることを押さえておきましょう。
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明治学院大学(必修は「国際学部」ではない)
明治学院で最も誤解が多いのがここです。全員留学が必修なのは、法学部グローバル法学科と経済学部国際経営学科の2学科です。名前から「国際学部が留学必修」と思われがちですが、国際学部(国際学科・国際キャリア学科)の留学は推奨であって、卒業の必須ではありません[4]。
必修の2学科は2年次秋に約3〜5か月の留学があり、法グローバル法学科には返還不要の給付奨学金25万円、経済国際経営学科は費用の目安として約115〜500万円と公表されています。志望する学科が必修対象かどうかを、まず確認してください。
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創価大学 国際教養学部(FILA)
創価FILAは、費用面のサポートがこの中でも手厚い部類です。2年次秋の1セメスター留学が全員必須で、留学先の授業料と海外旅行保険料は免除。さらに渡航費や現地の生活費を、返還不要の給付型奨学金でサポートする仕組みです。英語レベル別に3つのプログラムが用意されているので、英語に不安がある人も自分に合った行き先を選べます。
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国際教養大学(AIU)
AIUは「全員が1年間、海外の大学で専門科目を学ぶ」という、留学必修のもっとも本格的なタイプです。留学先で取った単位が卒業単位に認定されるので、留学を含めても4年で卒業できます。提携先は52カ国・地域の200大学以上。ただし前述のとおり、留学に行くにはTOEFL ITP550点相当・GPA2.50以上という基礎条件があり、多くは2年次冬から3年次秋にかけて出発します。
全国の受験生から「学費が1000万円近いのでは」という不安の声が多い大学ですが、留学先の授業料は本学納付で免除される仕組みです(生活費・渡航費は自己負担)。
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昭和女子大学(2025年に学部を改組)
昭和女子は2025年4月に国際学部を改組し、現在は国際教養学科・国際日本学科・国際学科の3学科構成です(かつての「英語コミュニケーション学科」は旧称)。国際教養学科は最長2年間留学、国際日本学科はボストン1セメスター留学など、学科ごとに留学の性格が違います。
グローバルビジネス学部のビジネスデザイン学科は、2年次前期に全員が昭和ボストンへ渡航留学します。学科によって留学の形も費用も変わるため、志望学科ごとに確認が必要です。
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東洋大学(グローバル・イノベーション学科)
東洋大の国際学部グローバル・イノベーション学科は、国内学生に半年〜1年の長期留学が課される、比較的新しい全員留学タイプの学科です(留学生入試などの一部を除く)。1年次からオールイングリッシュの授業で、長期留学に必要な英語力を養う設計になっています。留学先はアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアなど。費用や単位認定の詳細は公式に明示されていないため、説明会や資料で確認しましょう。
それでも「必修」を選ぶ人がいる理由
ここまで、費用や辞退のシビアな面を中心に見てきました。それでも、留学必修の学部をあえて選ぶ人がいます。理由はシンプルで、「強制力そのものを買っている」からです。
「自分は意志が弱いから、留学しないと卒業できない環境に身を置く」「みんなで一緒に行くから、初めての海外でも踏み出せる」。留学は準備の書類も費用も労力もかかるので、任意だと結局やめてしまいがちです。必修という仕組みは、その先延ばしを止めてくれます。留学を人生の目標にしている人にとっては、これ以上ない後押しになります。
その一歩を確実にするなら、入学前から英語を仕込んでおくのがいちばん効きます。ここまで見てきたとおり、留学に「行けること」は保証されても、「どこに行けるか」は入学後の英語スコアと成績で決まるからです。入学後すぐの学内選考で戦えるだけの英語力があれば、行き先の選択肢がぐっと広がります。英語試験の対策やコーチングは、その準備の一手として検討する価値があります。
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よくある質問(FAQ)
まとめ ― 志望校の窓口で確認する5項目
「全員留学」は、看板の言葉だけでは判断できません。出願する前に、志望校の学生課・入試相談で次の5つを確認しておくと、入学後の「こんなはずでは」を防げます。
- 志望する学部・学科が全員必修の対象か(大学名でなく学科まで確認)
- 留学に行けなかった/行かなかった場合、卒業できるのか(辞退・国内代替の可否)
- 費用の費目別の内訳と、いつ払うのか(免除される費用と自己負担の切り分け)
- 行き先はどう決まるのか(成績・語学スコアの基準、交換枠と自費枠の違い)
- 4年で卒業できているか(留年・休学の実態、給付奨学金の有無)
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参考情報・出典
- 明治学院大学 法学部グローバル法学科「留学プログラム」(2026年7月閲覧)
- 明治学院大学 法学部グローバル法学科「カリキュラム留学生奨学金」(2026年7月閲覧)
- 明治学院大学 経済学部国際経営学科「カリキュラム留学」(2026年7月閲覧)
- 明治学院大学 国際学部(2026年7月閲覧)
- 国際教養大学「1年間の留学義務」(2026年7月閲覧)
- 国際教養大学「1年間の留学義務」(留学の条件・提携大学・授業料)(2026年7月閲覧)
- 千葉大学「ENGINE 全員留学」2026年度新入生向けチラシ(PDF)
- 千葉大学 グローバル・エクスペリエンス・オフィス「全員留学」(2026年7月閲覧)
- 千葉大学「大学間協定校一覧」(2026年5月1日時点)
- 早稲田大学 国際教養学部(SILS)「留学」(2026年7月閲覧)
- 早稲田大学 国際教養学部(SILS)「留学」(プログラム別の学費)(2026年7月閲覧)
- 立教大学 GLAP「留学について」(2026年7月閲覧)
- 立教大学 異文化コミュニケーション学部「海外留学研修」(2026年7月閲覧)
- 立教大学 異文化コミュニケーション学部「留学のスケジュール・費用」(2026年7月閲覧)
- 専修大学 国際コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科(2026年7月閲覧)
- 創価大学 国際教養学部(FILA)「学部の特長」(2026年7月閲覧)
- 創価大学 国際教養学部(FILA)「学部の特長」(英語レベル別3プログラム)(2026年7月閲覧)
- 昭和女子大学 国際学部(2025年改組・2026年7月閲覧)
- 昭和女子大学 グローバルビジネス学部 ビジネスデザイン学科「カリキュラム」(2026年7月閲覧)
- 東洋大学 国際学部 グローバル・イノベーション学科(2026年7月閲覧)
- 武蔵野大学 グローバルコミュニケーション学科「全員留学」(2026年7月閲覧)
