共通テストの服装|ロゴはセーフ?公式が決めていない線引きをケース別に判定

手元の服を見ながら「このロゴ、大丈夫だろうか」と迷っている。この記事にたどり着く人のほとんどが、その状態です。ルールを知らないのではなく、ルールは知っているけれど、自分のこの1着がそれに当たるのかが分からない。学校の先生には聞きづらい種類の質問でもあります。

結論から書きます。判断の基準になるのは、公式が定めたたった3文だけです。

この記事の結論(先に4行)
  • 禁止されているのは「英文字や地図等がプリントされている服」。ブランドロゴについて、公式は何も決めていません
  • アウトでも試験は受けられます。公式が書いているのは「脱いでもらうことがあります」まで。失格の規定ではありません。
  • コート類は試験室内で着たままでかまいません(これも明文で書かれています)。
  • 制服でも私服でもかまいません。文部科学省が「私服でも構わない」と明記しています。

この記事は令和9年度の「受験案内」の記載で確認しています。本試験は令和9年1月16日(土)・17日(日)です[9]。より詳しい「受験上の注意」は毎年12月上旬に大学入試センターのウェブサイトへ掲載されるので、直前にはそちらもご確認ください[10]

目次

公式が言っているのは、たった3文

大学入試センターが服そのものについて書いているのは、次の箇所だけです[1]

オ 試験室内で,コート類を着用しても差し支えありません。
 英文字や地図等がプリントされている服等は着用しないでください。着用している場合には,脱いでもらうことがあります。

独立行政法人大学入試センター『令和9年度 大学入学共通テスト 受験案内』p.49

服そのものについては、これで全部です。しかもこの文言は令和7年度・令和8年度・令和9年度で一字一句同じで、ここ数年変わっていません[2]。ひざ掛け・手袋・帽子には別の規定があるので、後半で分けて扱います。

「ロゴ」という言葉は、公式のどこにも出てこない

ここが、多くの人が迷う理由の正体です。服装について「ロゴ」「ブランド」「ワンポイント」「無地」という言葉で線を引いた箇所は、公表されている文書のどこにも見当たりません〔2026年8月時点〕。受験案内(全84ページ)、受験上の注意(令和7・8年度)、実施要項、志願者向けの説明資料まで通して探した範囲での話です。

つまり、公式はブランドロゴの可否を判断していません。決めているのは「英文字や地図等がプリントされているか」という一点だけです。だから「ロゴはセーフ」と言う人と「無地が無難」と言う人が同時に存在し、どちらも間違っていない、という状態になります。答えが割れているのは、あなたの調べ方が悪いからではありません。

だから、うちはこう判断します

公式が決めていない以上、ここから先はどこかの立場からの判断になります。当サイトは、条文の文言に素直に沿って「英単語や英文として読める形でプリントされているか」を線と考えます。図形化されたマークは条文の「英文字」に当たらず、大きく読める英文はそのまま当たります。

逆に「疑わしいものは全部やめて無地だけにしなさい」とは書きません。12月に無地の服を買い足す出費も、着慣れない服で本番を迎えることも、それ自体が受験生の負担だからです。公式が決めていない領域まで安全側に倒すコストは、読者が払うことになります。

これは着ていい? 実物ケース別の判定

実際に検索されている服を並べました。真ん中の列が公式の条文に当てはまるかどうか、右の列が当日に声をかけられる可能性についての当サイトの見立てです。2つを分けているのは、後者が公式の決定ではないからです。

スクロールできます
手元の1着条文(英文字・地図)に
当たるか
声をかけられる
可能性
ナイキのスウッシュだけ(図形マーク)当たらない低い
アディダスの3本線+小さな「adidas」の文字文字部分は英文字。ただし胸のワンポイント程度低い
THE NORTH FACE の胸ロゴ(英字が読める)英文字に当たるあり(会場・監督者による)
ユニクロなどのタグ・小さなワンポイント文字なら英文字。数センチ程度低い
ジーンズの腰の革タグ・裾の英字英文字。ただし座れば見えない位置低い
胸や背中に大きくプリントされた英文・英単語当たる高い
世界地図・路線図などの地図柄当たる(名指しされている)高い
数式・元素記号・年表・人名など答えになりうる印字条文の「等」に含まれうるあり
チェック柄・幾何学模様(英文字なし)当たらない低い
制服(英字の校章・校名が入っている)校章は図形。校名の英字表記は英文字低い
「条文に当たるか」の列は[1]の文言に照らした整理。「声をかけられる可能性」の列は当サイトの判断であり、公式が定めたものではありません。

表を見ると分かるとおり、迷いやすいのは真ん中のグループ、つまり英字は入っているけれど小さい、というものです。ここは公式が線を引いていない領域なので、同じ服でも会場や監督者によって扱いが変わりえます。「絶対に大丈夫」と書けるのは、英文字も地図も無い服だけです。

表に無いものは、この3つで判定する

手元の服が表に無いときは、上から順に3つだけ見てください。

  1. 読めるか。離れて見て英単語・英文として読めるなら、条文にそのまま当たります。図形やマークとしてしか認識できないなら当たりません。
  2. 試験の答えになりうるか。地図が名指しされているのは、それが地理の答えになりうるからだと考えられます。同じ理屈が働きそうな印字(元素記号・年号・人名など)は、英文字でなくても避けたほうが安全です。
  3. 座ったときに見えるか。ズボンの裾やタグは、着席すれば視界に入りません。上に何か羽織って隠れるなら、それも同じことです。

3つとも「該当しない」なら、その服はもう決定でかまいません。ここで迷い続けること自体が、当日までの時間と集中力を削ります。

もしアウトだったら、当日どうなるか

ここが一番怖いところだと思いますが、公式は答えを書いています。着てきてしまった場合の記載は「着用している場合には,脱いでもらうことがあります」の一文だけです[1]

失格でも、受験の中止でもありません。断定形(「脱ぐよう指示されます」)で書かれている解説を見かけますが、原文は「ことがあります」という可能性の形です。

「裏返して着る」「上着で隠す」は公式の運用ではない

ネット上では、裏返しに着ればいいのか、上着で隠せば通るのか、といった話が流通しています。ただし裏返し・上着で覆う・別室といった手順は、公表されている文書の中には見当たりません〔2026年8月時点〕。実際にそう対応した会場があったとしても、それは現場の判断であって、全国共通の決まりではありません

そのうえで、現実的な備えとして当サイトが勧めるのは次の2つです(これも公式の規定ではなく、当サイトの助言です)。

  • 無地のインナーを1枚下に着ておく。脱いでくださいと言われても、そのまま試験に戻れます。
  • 会場に着いてから気づいたら、始まる前に着替える。コンビニの無地Tシャツで足ります。試験中に指摘されるより、開始前に自分で解決するほうが心が乱れません。

そして、もし指摘されたら、その場で言われたとおりにして、切り替えてください。説明も反論も要りません。数十秒で終わる手続きに、次の科目の集中を持っていかれるほうが、はるかに大きな損失です。

制服か、私服か

どちらでもかまいません。文部科学省が「試験当日の服装は、私服でも構わない」と文書で明記しています[14]。文部科学大臣も記者会見で同じことを述べています[15]

大学入試センター側の文書には、そもそも「制服」「私服」「服装」という語が出てきません〔2026年8月時点。試験当日の留意事項についてのQ&Aは12月上旬に掲載予定と告知されています[9]〕。

「私服でもいい」が明記された背景

この記載には理由があります。文部科学省の文書は、痴漢被害の防止という文脈の中でこれを示しており、あわせて痴漢被害等で受験できなかった場合は追試験の対象とすることも明記しています[14]

制服で行くか私服で行くかは、多くの人にとっては好みの問題です。ただ、通学の電車で不安を感じたことがある人にとっては、そうではありません。「制服だと受験生だと分かってしまう」という理由で私服を選ぶことは、国の側が想定している選択です。遠慮する必要はありません。

割合は? 「7割が制服」の数字が指しているもの

よく見かけるのが、制服が約7割で私服が約3割という数字です。出どころをたどると、2024年11月に進研ゼミ受講経験のある大学生174人に聞いたアンケートでした[16]

この数字が間違いというわけではありません。ただ、回答者は174人、進研ゼミの受講経験がある大学生という条件が付きます。既卒生の多くは制服を持っていませんし、都市部の会場と地方の会場でも構成は変わります。全国どこでも通用する1つの割合は、存在しません。

そのうえで、当サイトの立場をはっきり書きます。浮くかどうかを基準に決めなくていいと考えます。ネット上の受験体験談には、周りの服装を気にする余裕などなかった、という書き込みもあります。決め手にするなら「模試のときと同じ格好かどうか」です。本番で服の違和感に気を取られないほうが、割合よりずっと実利があります。

筆者の体験
娘は制服で行くか私服で行くかを、しばらく決めかねていました。決まりがないことは分かっていて、それでも「まわりがどちらか」を気にしている様子でした。親から見ると些細なことですが、本人にとってはそうではないのだと思います。

上着・防寒・音について公式が決めていること

服装の周辺には、意外と明文の規定があります。ここは調べても出てきにくい部分です。

コートは着たままでいい。フードは外すよう言われることがある

先ほど引用した条文の1文目がこれです。「試験室内で,コート類を着用しても差し支えありません」[1]。寒いからという理由で脱がされることはありません。ただし英文字や地図のプリントがある場合は、コートでも前述の対象になります(同じ条文の中に書かれています)。

フードについては禁止する規定は見当たりませんでした。ただし試験時間中の巡視で「マスクや眼鏡,帽子等を一時的に外すよう指示することなどがあります」と書かれています[3]。フードをかぶったままだと、顔の確認のために同じ指示を受ける可能性はあります。かぶらずに着るぶんには問題ありません。

ひざ掛け・手袋は「許可を得てから」。しかも柄の制限がある

ここは間違えている解説が多いところです。座布団・クッション・タオル・ひざ掛け・手袋は、試験開始前に監督者へ申し出て許可を得てから使うと定められています[7]。「許可が必要な場合がある」ではなく、許可を得るのが手順です。

さらに、この5点には「英文字や地図等がプリントされているものは使用しないでください」という注記が付いています[8]服だけの話ではありません。ひざ掛けや手袋にもブランド名が入っていることがあるので、前日に確認しておいてください。

カイロについては、公式に可否の記載は見当たりませんでした。ただし机の上に置けるものは限定列挙で、その中にカイロは入っていません[6]机に出さず、ポケットや衣類の中で使うものと読むのが自然です。

耳栓は使えない。周囲の音は「救済措置はありません」

音が気になる人は先に知っておいてください。耳栓は使用できません。「監督者の指示が聞こえない場合がありますので」という理由まで書かれています[4]

そのうえで、周囲の咳・くしゃみ・鼻をすする音、空調や航空機の音、時計の短時間の鳴動などについては、「発生した場合でも救済措置はありません」と明記されています[5]。静かにさせてもらえる規則ではなく、うるさくても点数の面倒は見ない、という規則です。

だから服装でできることは限られますが、ひとつだけあります。自分が音を出さない側に回ることです。シャカシャカ鳴るナイロンの上着、歩くたびに音の出る靴、大きな金属ファスナー。静かな試験室では、これらは思ったより響きます。公式に靴や素材の規定はありませんが、脱ぎ履きしやすく音の出ない靴を選ぶのは、自分のためでもあります。

点差がつくのは、ロゴではなく体温

ここまで読んで服が決まったら、本当に得点に効く話に移ってください。試験室の温度は選べませんが、自分の体感は服装で支配できます。暖房が効きすぎる部屋も、窓際で冷風が当たる席もあります。

基本は前開きの3層です。かぶるタイプだけで組むと、暑くなったときに調整できません。

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具体例役割
ベース機能性インナー、速乾のTシャツ汗をかいても冷えない。ここが崩れると後の層が効かない
中間長袖シャツ、前開きの薄手カーディガン体温調整の主役。ボタンやジッパーで1枚単位に刻む
外側無地のパーカー、フリース、コート移動と、換気で冷風が入る席のため。試験室内でも着たままでよい
「試験室内でコート類を着用しても差し支えない」ことは[1]に明記。層の構成は当サイトの助言です。

下半身も忘れないでください。長時間座るので、ウエストの締めつけがないものが有利です。制服のスカートは足元から冷えますので、防寒を優先するなら黒の無地パンツという選択肢があります(制服・私服のどちらでもよいのは前述のとおりです)。

持ち物と、机の上に出していいもの

服装以外で当日つまずきやすいところを、公式の規定だけ抜き出します。

机の上に置けるものは決まっている

受験票のほか、机上に置けるのは黒鉛筆と鉛筆キャップ/シャープペンシル/プラスチック製の消しゴム/鉛筆削り/時計/眼鏡・ハンカチ・目薬・ティッシュペーパーの6種類だけです[6]。これ以外を出していると、解答を中断させて試験終了まで預かられることがあります。

時計については個数の規定はありませんが、机上は上の限定列挙です。予備を持っていくなら、かばんの中に入れておくのが確実です。解答に使うのは黒鉛筆(H・F・HBに限る)で、シャープペンシルは全面禁止ではなく「メモや計算に使用する場合のみ可」という扱いです[17]。鉛筆の濃さの細かい規定は共通テストの鉛筆の濃さと公式規定にまとめています。

身分証明書は必須になりました(令和8年度から)

見落としやすい変更点です。試験当日は身分証明書の持参が必須です[11]。生徒証・学生証・マイナンバーカード・パスポート・運転免許証などで、氏名と生年月日の記載があり顔写真付き、試験日に有効なものに限られます。

これは令和8年度(2026年1月)の試験から新しく必須になったもので、それ以前を経験した先輩の話には出てきません[12]。あわせて、受験票は自宅で印刷して紙で持参します。スマートフォンの画面表示では試験場に入れません[13]

前日と当日朝の確認

前日までに服を決め切って、当日は着るだけの状態にしておきます。

いつ確認すること
前日着ていく一式を並べて、英文字と地図が無いか目で確認する(ズボン・靴下・ひざ掛け・手袋まで)
前日重ね着を実際に着てみる。座って、脱いで、また着る動作まで試す
前日受験票を紙に印刷したか/身分証明書をかばんに入れたか
当日朝天気を見て外側の1枚を決める。雨なら濡れてもいい靴と替えの靴下
当日朝音の出るキーホルダー・アクセサリーを外す
会場でひざ掛け・手袋を使うなら、試験開始前に監督者へ申し出る
英文字・地図の確認範囲とひざ掛け等の申し出は[1][7][8]の規定に基づく。それ以外は当サイトの助言です。

よくある質問

ナイキやアディダスのロゴは大丈夫ですか?

公式はブランドロゴについて何も定めていません。禁止されているのは「英文字や地図等がプリントされている服」です。図形のマークだけなら条文に当たりません。胸のワンポイント程度の文字も、当サイトは着ていって差し支えないと考えます。

THE NORTH FACE はアウトですか?

胸のロゴは英字が読める形なので、条文の「英文字」には当たります。ただし公式が大きさの線を引いていないため、会場や監督者によって扱いが変わりえます。心配なら、無地のインナーを下に着ていけば、脱ぐよう言われてもそのまま試験に戻れます。

ズボンの英字は、上着で隠れていれば大丈夫ですか?

着席して視界に入らない位置なら、実際に問題になりにくい部分です。ただし「隠れていればよい」という規定があるわけではありません。気になるなら、英字の入っていないボトムスに替えるのが確実です。

パーカーのフードはかぶってもいいですか?

フードを禁止する規定は見当たりません。ただし巡視の際に「マスクや眼鏡,帽子等を一時的に外すよう指示することなどがあります」と書かれているため、かぶったままだと顔の確認で同じ指示を受ける可能性があります。かぶらずに着るぶんには問題ありません。

試験中もコートを着ていていいですか?

いいです。「試験室内で,コート類を着用しても差し支えありません」と明文で書かれています。ただし英文字や地図のプリントがあるものは、コートでも脱いでもらうことがあります。

ひざ掛けやカイロは使えますか?

ひざ掛け・座布団・クッション・タオル・手袋は、試験開始前に監督者へ申し出て許可を得てから使います。これらにも「英文字や地図等がプリントされているものは使用しないでください」という制限がかかります。カイロは机の上に置けるものの一覧に入っていないので、机に出さず身につけて使うものと読むのが自然です。

制服と私服、どちらが多いですか?

制服がおよそ7割という数字がよく引かれますが、これは2024年11月に進研ゼミ受講経験のある大学生174人に聞いた結果です。既卒生の多くは制服を持っていませんし、都市部と地方でも構成が変わるため、全国共通の割合はありません。どちらで受けてもかまわないことは、文部科学省が明記しています。

英文字の服を着ていったら、失格になりますか?

なりません。公式の記載は「着用している場合には,脱いでもらうことがあります」までです。失格や受験中止の規定ではありません。指摘されたら、その場で指示に従って切り替えてください。

模試のときも同じルールですか?

模試は各予備校が実施するものなので、共通テストの規定がそのまま適用されるわけではありません。個別の注意事項は主催者の案内を確認してください。ただし本番と同じ服装で行くこと自体は、当日の体感を確かめるうえで意味があります。

まとめ

服装で迷う時間は、そのまま勉強の時間から引かれています。最後にもう一度だけ整理します。

  • 禁止は「英文字や地図等がプリントされている服」だけ。ロゴの線引きは公式に存在しない
  • 迷ったら「読めるか/答えになりうるか/座って見えるか」の3つで決める
  • アウトでも「脱いでもらうことがある」まで。失格ではない
  • コートは着たままでよい。ひざ掛け・手袋は許可を得てから、しかも英文字は不可
  • 制服でも私服でもよい。割合を気にして決めなくていい

服が決まったら、この記事は閉じてください。あとは体温と睡眠です。当日、力が出し切れることを願っています。

当日までに読んでおくと、もう少し落ち着けるものを置いておきます。


参考情報・出典

  1. 独立行政法人大学入試センター「令和9年度 大学入学共通テスト 受験案内」https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf(p.49/服装・コート類の規定)
  2. 独立行政法人大学入試センター「令和8年度 大学入学共通テスト 受験上の注意」https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2126&f=abm00005930.pdf(p.10/令和7年度版p.8にも同一文言)
  3. 同「令和9年度 受験案内」p.49(試験時間中の監督者の巡視) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  4. 同「令和9年度 受験案内」p.49(耳栓) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  5. 同「令和9年度 受験案内」p.50(日常的な生活騒音等と救済措置) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  6. 同「令和9年度 受験案内」p.48(試験時間中に机の上に置けるもの) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  7. 同「令和9年度 受験案内」p.48(座布団・クッション・タオル・ひざ掛け・手袋の許可) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  8. 同「令和9年度 受験案内」p.19(受験上の配慮を申請せずに使用できるもの/英文字・地図の制限) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  9. 独立行政法人大学入試センター「令和9年度 大学入学共通テストQ&A」https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/faq.html(3.試験日程等について/本試験=令和9年1月16日・17日。冒頭に「『受験票』や『試験当日の留意事項』などについてのQ&Aは、12月上旬に掲載予定です」との告知)
  10. 同「令和9年度 受験案内」p.48(12月上旬に「受験上の注意」を掲載する旨の記載) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  11. 同「令和9年度 受験案内」p.48(身分証明書の持参を必須とする規定) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  12. 独立行政法人大学入試センター「令和8年度 大学入学共通テスト 受験上の注意」p.1「今年度の大学入学共通テストから…持参を必須とします」https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2126&f=abm00005930.pdf
  13. 同「令和9年度 受験案内」p.42(受験票の取得・印刷/画面表示では入場不可) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf
  14. 文部科学省「痴漢被害等に遭った受験生の受験機会確保について」https://www.mext.go.jp/content/20240801-mxt_daigakuc02-000037448_23.pdf(「試験当日の服装は、私服でも構わないことをQ&Aに掲載。」「痴漢被害等にあった場合などを理由に受験できない場合は、追試験の対象とする。」)
  15. 文部科学省「松本洋平文部科学大臣記者会見録(令和8年1月9日)」https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00659.html(会見中の「別に制服では構わず」は同ページ注1により「別に私服でも構わず」が正しいと訂正されています)
  16. ベネッセ教育情報「共通テスト本番!当日の服装・持ち物は?」https://benesse.jp/juken/202501/20250110-1.html(2024年11月・進研ゼミ受講経験のある大学生174人回答のアンケート)
  17. 同「令和9年度 受験案内」p.48・p.49(黒鉛筆・シャープペンシルの規定) https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2164&f=abm00017496.pdf

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この記事を書いた人

Masakiのアバター Masaki IBDP修了生の父/教育・進路メディア運営

我が子のIB経験と海外留学準備で奮闘した保護者としての実体験が原点。「同じ保護者の目線」で膨大な情報を整理・分析し、後悔しない進路選択を共に考えるパートナーとして「国際バカロレアIB広場」を運営。大学選びから留学手続き、その先のキャリア形成までを見据えた情報を提供しています。→ 運営者プロフィール・お問い合わせ

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