Facebook Japan(Meta)の採用大学は?求人票が求める条件を確かめた

「Meta(旧Facebook)に入るには、どの大学に行けばいいんだろう」。そう思って検索すると、出身大学のランキングらしきものがいくつも出てきます。

ただ、その数字がどこから来たのかを確かめようとすると、途端に足元が崩れます。Metaは大学別の採用数を公表していません。公表していない数字が、なぜランキングになって出回っているのか。

この記事では、その出所を一つずつ確かめたうえで、代わりに何を見ればいいのかを整理します。先に申し上げておくと、「この大学に入れば入れる」という答えは出てきません。出てこない理由のほうが、進路を考えるうえでは役に立ちます。

この記事の結論(先に3つ)
  • 大学別の採用数を示すデータは、公式にも第三者の集計にも見つからない。出回っている一覧は、会員の属性データ・意識調査・出所不明の実数が混ざったもの
  • Metaの求人票が学歴について書いているのは「関連分野の学士号」だけで、大学名の指定はない。代わりに求められているのは実務の経験年数
  • 公開されている新卒向けの枠は日本には見当たらず、米国側にある。「どの大学か」より先に「どこで働くか」が分かれ道になる
目次

「Meta 採用大学」で出てくる大学名は、どこから来た数字なのか

検索して最初に目に入るのは、大学名が並んだ一覧です。まずはその出所から確かめます。

大学別の採用数は、そもそも公表されていない

Meta自身が大学別の採用数を公表している資料は見つかりません。では第三者はどうか。日本で「企業ごとの大学別就職者数」を継続的に集計している代表的な調査に、大学通信オンラインの一覧があります。

その2025年の一覧を開くと、Meta も Facebook Japan も、そもそも項目がありません。GAFAのうち名前があるのはアマゾンジャパンだけで、グーグルもアップルも項目がありません[5]

※ 一覧に無いことは「採用がゼロ」を意味しません。調査の対象や回答の範囲に含まれていない可能性があります。

出回っている一覧は、3つの別のものが混ざっている

公表されていないのに一覧が存在するのは、それぞれが別のものを数えているからです。読者が検索でぶつかるのは、おおむね次の3種類です。

  • 就活サイトの会員データ=そのサイトを利用している学生の属性を大学別に集計したもの。応募者でも内定者でもなく、サイトの利用者の内訳です
  • 意識調査=一般の人に「GAFAへの就職を目指しやすいと思う大学」を聞いたアンケート。回答者は採用の実態を知って答えているわけではありません[17]
  • 出所の書かれていない実数=「早稲田41人、慶應41人」のように具体的な数字が並んでいるのに、いつ・どこから集めたのかが書かれていないもの

3つ目がいちばん厄介です。数字が具体的であるほど本当らしく見えますが、集計した日付も母数も書かれていなければ、正しいかどうかを誰も確かめられません。

大学の進路資料を当たると、どうなるか

企業側が公表していないなら、大学側はどうでしょうか。多くの大学は毎年、卒業生の就職先を公表しています。名前が挙がりやすい4大学について、2025年度の資料を実際に開いて調べました。

スクロールできます
大学資料の型(2025年度)Meta / FacebookAmazon
神戸就職先を1名から全て載せる記載なし3社を掲載
早稲田就職者5名以上のみ掲載記載なし2社を掲載
慶應義塾就職者3名以上のみ掲載記載なし掲載あり
上智就職者3名以上のみ掲載記載なし掲載あり
各大学が公表する2025年度の就職先資料を、当サイトが全文検索して確認(2026年9月)。出典=神戸[6]/早稲田[7]/慶應義塾[8]/上智[9]

「記載なし」の意味は、資料の型で変わる

この表は、そのまま「Metaに就職した人はいない」と読んではいけません。資料の型が3大学と1大学で違うからです。

早稲田・慶應義塾・上智が公表しているのは「3名以上」「5名以上」の就職先だけです。1人や2人の就職先は、最初から載らない仕組みになっています。つまりこの3大学の「記載なし」は、「ゼロ」ではなく「まとまった人数ではなかった」という意味にとどまります。

4校のうち神戸大学だけが、就職先を1名から全て並べる型でした。そこにも名前が出てこないので、こちらは比較的強い意味を持ちます。ただし1大学の話です。

表に入れなかった大学は、どう公表しているか

東京・一橋・国際基督教(ICU)・京都の各大学も調べましたが、大学が全体として公表しているのは「情報通信業」「金融業」といった業種ごとの人数で、企業名の一覧ではありませんでした。

ただし一部の学部・研究科は、独自に「主な就職先」として企業名の抜粋を出しています。東京科学大学の情報工学系が出している一覧(いつからいつまでの卒業生かは書かれていません)には、グーグルやアップルジャパンは載っていますが、Meta/Facebookはありません[18]。これも抜粋なので、載っていないことが「ゼロ」を意味しないのは同じです。上の表に入れていないのは、そのためです。

そのうえで、上の表に挙げた4校の資料には、アマゾン系の企業が名前を出しています。外資系IT企業が載らない資料ではない、ということです。

なぜ「どの大学か」では決まらないのか

ここまでは「データが無い」という話でした。ここからは、あるものを見ます。Metaが自分で書いている募集要件です。

求人票が求めているのは、大学名ではない

Meta公式の採用サイトで、日本の求人票を開いて応募条件を読みました。学歴について書かれていたのは、次の一行だけです。

「Bachelor’s degree in a relevant field(関連分野の学士号)」[2]

大学名も、大学のランクも、偏差値も出てきません。「関連分野の」という条件が付くだけです。一方で、経験については具体的な年数が指定されていました。

  • 営業職=「10年以上のエンタープライズ営業経験」(大企業を相手にする法人営業のこと)[2]
  • パートナー担当=「小売のパートナー支援・チャネルマーケティングで5〜7年の経験」[3]

大学名には条件が付かず、経験年数には付く。ここに、この記事のいちばん大事な点があります。Metaの日本法人が見ているのは、どこを出たかではなく、何を何年やってきたかです。

いま公開されている求人を数えてみた

なぜ経験年数が要件になるのかは、募集の中身を見ると分かります。2026年9月4日時点で、Meta公式の採用サイトに出ていた東京勤務の求人は2件で、どちらも営業側の職種でした。同じ日、世界全体では888件が公開されています[1]

日本法人の採用は、新卒をまとめて採る形ではなく、すでに経験のある人を必要に応じて迎える形が中心だということです。募集が出る職種も、開発ではなく営業や事業側に寄っています。

※ これはある1日に公開されていた求人の数で、年間の採用人数ではありません。公開されない採用(社員の紹介など)もあります。求人数は日々変わります。

Appleの採用と学歴Googleの採用と大学も、別の記事で扱っています。会社ごとに採用の形は違うので、あわせて読むと見え方が変わるはずです。

あなたが行きたいのは「本社」ですか、「日本法人」ですか

Metaへの就職を調べている人の多くが、途中でつまずくところがあります。「Meta」と一口に言っても、米国の本社と日本法人では、入口がまったく別だという点です。

日本法人は、登記上の名前がいまも「Facebook Japan合同会社」で、本店は東京都港区虎ノ門にあります[15]。社名がMetaに変わった後も、法人の名前にはFacebookが残っています(合同会社は株式会社と並ぶ会社の形態の一つで、2023年9月に株式会社から変わりました)。

新卒の入口は、米国側にある

Metaには学生・新卒向けの公式ページがあり、大学を出たばかりの人向けの職種がまとめられています。そこに載っている職の勤務地は、カリフォルニア州、ワシントン州、ペンシルベニア州といった米国内の拠点で、日本の記載はありませんでした(2026年9月時点)[4]

※ 一部の職は勤務地が「+1 locations」と省略表示になっていました。省略された拠点まで確認できたわけではありません。また掲載される職は日々入れ替わります。

「大学を卒業してそのままMetaへ」という道を考えているなら、その入口は日本ではなく米国側にある、ということになります。そしてそれは、日本の大学を選ぶ話とは別の準備を必要とします。

日本市場を担当する仕事が、日本にあるとは限らない

もう一つ、進路を考えるときに知っておくと視野が広がる事実があります。Meta公式の採用ブログに、日本の中小企業向け広告を担当するチームを紹介した記事があり、そこにこう書かれています。

「日本市場を担当しているJapanチームは、アジア地域本部のシンガポールで勤務しています」[16]

日本のお客さんを相手にする仕事でも、働く場所が日本とは限らないということです。「日本法人に入る」だけが、日本市場向けの仕事に就く道ではありません。

※ この記述は2017年の記事で、Global Business Group・Account and Partner Management という、中小企業向けの広告営業を担当するチーム1つについてのものです。Meta日本法人全体の勤務地を示すものではありません。

大学名の代わりに、何を見ればいいのか

大学名で決まらないなら、何で決まるのか。求人票と公式の採用ページには、その手がかりが具体的に書かれています。

英語は「スコア」ではなく「使えるか」で書かれている

日本の求人票の応募条件には、この職種は社内外の関係者と日本語・英語で協働するため日本語と英語の流暢さが必須である、と書かれていました(原文は英語)[2]

ここで注目したいのは、TOEICなどの点数が一つも出てこないことです。求められているのは点数ではなく、仕事で使えるかどうか。日本語と英語の両方が要る、という書き方になっています。

受験勉強の英語を否定する話ではありません。ただ、読み書きだけを高い精度まで仕上げても、この条件には届かないということです。聞く・話すまで含めて仕事に使える状態が求められています。

エンジニア職の面接では、AIを使うことが前提になっている

エンジニア職の選考について、Metaは公式に選考の中身を説明しています。最初の技術面接はコーディング中心で、Metaのエンジニアが担当します[14]

そして採用プロセスのページには、いま起きている変化が書かれています。面接環境にAIアシスタントが組み込まれており、候補者はそれを使うことが期待されているというのです[13]

使えるのは面接環境に用意されたもの(Claude、ChatGPT、Gemini、Meta自身のモデル)で、外部のAIツールは認められていません。そして評価されるのは、問題解決・コーディング・デバッグ・協働の力だと明記されています[13]

アルゴリズムを暗記して速く書ける、という能力の価値が下がりつつある、と読むこともできます。代わりに問われるのは、問題を分解して、AIに何をさせるかを判断し、出てきたものを検証して、人に説明する力です。これは高校生・大学生が今から練習できることでもあります。

※ この方針はソフトウェアエンジニアの技術面接についてのものです。ページ上部の注記は「一部の職種」、FAQ本文は「多くの面接」と範囲の書き方が異なります。また前述のとおり、東京の公開求人は営業側の職種でした。

高校生・大学生が、今からできること

ここまでを踏まえると、やるべきことは「難関大に入る」ではなく、もう少し具体的なものになります。

英語を「使える」ところまで持っていく

求人票が求めているのは流暢さで、点数ではありません。とはいえ、高校生のうちは英語力を測る物差しとして試験を使うのが現実的です。大事なのは、試験対策で止めないことです。

英語を伸ばしておくと、大学受験そのものでも選択肢が増えます。英語の力をそのまま進路につなげる道として、英語だけで受験できる日本の大学という選び方も早めに知っておくと、高校での勉強が進路に直結します。

つくって見せられるものを持つ

経験年数が要件になる会社では、「何をやってきたか」を見せられるかどうかが、そのまま選考の材料になります。学生のうちは職歴がないので、代わりになるのは自分で作ったものです。

  • 小さくてもいいので、最後まで仕上げたものを残す(動くアプリ、分析した結果、書いた記事)
  • 作る過程で詰まったところと、どう解いたかを説明できるようにしておく
  • コンテストや探究活動など、外から評価が付く場に出してみる

エンジニア職の面接で評価されるのが「問題解決・デバッグ・協働」だとすれば、練習になるのは、完成品の美しさより、詰まって直した経験のほうです。

入口は日本法人だけではないと知っておく

公開されている新卒向けの枠が米国側にあり、日本市場の担当者がシンガポールにいることもある。この構造を知っているだけで、進路の考え方は変わります。

海外の大学に進む、日本の大学から海外の大学院に行く、まず日本の企業で経験を積んでから移る。どれも現実的な道です。「日本の高校から日本の大学に行って、新卒でMeta日本法人へ」という一本道だけを想定していると、選択肢を狭めてしまいます。

年収と、いま起きていること

2,084万円は、18人の自己申告の平均

年収について、Metaの日本法人は公式な数字を出していません。よく引用されるのは口コミサイトOpenWorkの集計で、平均年収2,084万円、年収範囲1,000万〜4,000万円、回答者の平均年齢38歳となっています[11]

ただし、この数字を作っているのは回答した正社員18人の自己申告です。18人という人数は、会社全体の平均を表すには少なすぎます。同じサイトのインターネット業界の平均は585万円なので、回答した18人はいずれも高い額を申告しているとは言えます。ただし「Metaに入れば2,000万円」という数字ではありません。

比較のために置くと、日本の給与所得者の平均給与は478万円です(令和6年分・1年を通じて勤務した人が対象)[10]

世界的な企業でも、人員削減は起きる

高い年収だけを見て「入れば安泰」と考えるのは危うい、という材料も出しておきます。

Metaの2026年第2四半期の決算資料によると、2026年5月の人員削減で約8,000人が影響を受けました。同社の従業員数は2026年6月30日時点で75,472人、前年同期比1%減となっています[12]

目指す価値がない、という話ではありません。ただ、進路を一社に賭ける設計にはしないほうがいい、ということです。持ち運べる力(英語、技術、実績)を積むほうが、どの会社に行っても効きます。

※ 人員削減はMeta全社(世界)の数字で、日本法人についての発表ではありません。

よくある疑問

Metaに新卒で入るのは難しいですか?

日本については、新卒向けの募集枠が見当たりません。Meta公式の学生・新卒向けページに載っていた職の勤務地は米国内で、日本の記載はありませんでした(2026年9月時点)。日本法人の公開求人も、実務経験を条件とするものでした。大学在学中に力と実績を積み、経験を経てから応募するという道筋が現実的です。

文系でもMetaで働けますか?

働けます。実際に東京で公開されていた求人は、どちらも営業や事業側の職種でした。求人票が学歴について指定しているのは「関連分野の学士号」だけで、学部の指定はありません。ただし英語と、数字で考える力はどの職種でも求められます。

英語が苦手でも大丈夫ですか?

日本の求人票は、日本語と英語の流暢さを必須と書いています。ここは避けて通れません。ただし求められているのは試験の点数ではなく、仕事で使えるかどうかです。高校生の段階から聞く・話すまで含めて伸ばしていけば間に合います。

難関大でないと無理ですか?

Metaの求人票に大学名やランクの指定はなく、書かれているのは「関連分野の学士号」と実務経験の年数です。大学別の採用数を示すデータも、公式・第三者を通じて見つかりませんでした。したがって「難関大でなければ無理」と言える根拠も、「難関大なら有利」と言える根拠も、確認できていません。

TOEICは何点必要ですか?

Meta公式の採用ページ・求人票を確認したかぎり、TOEICなどのスコアを要件として示している記述は見当たりません(2026年9月時点)。求人票が書いているのは、日本語と英語の流暢さが必須ということだけです。ネット上で見かける「800点」「900点」といった目安に、公式の裏づけは確認できませんでした。

まとめ:大学名ではなく、積み上げたもので入る会社

「Metaに入るにはどの大学か」という問いから始めて、答えが出ないことを確かめてきました。最後に整理します。

  • 大学別の採用数を示すデータは、公式にも第三者の集計にも見つからない。出回っている一覧は、会員の属性・意識調査・出所不明の実数が混ざったもの
  • 大学が公表する進路資料を4校当たっても、Metaの名前は出てこない。ただし多くは「3名以上」だけを載せる型なので、ゼロという意味ではない
  • 求人票が学歴について書いているのは「関連分野の学士号」だけ。指定されているのは経験年数のほう
  • 公開されている新卒向けの枠は米国側にあり、日本市場の担当者が国外にいることもある。「どの大学か」より先に「どこで働くか」が分かれる
  • 英語は点数ではなく「使えるか」。エンジニア職の面接ではAIを使うことが前提になりつつあり、問われるのは問題を解いて説明する力

大学選びが無意味だという話ではありません。ただ、「この大学に入れば」という考え方でMetaを目指すと、根拠のない一覧に振り回されることになります。求人票が実際に書いていることを見れば、やるべきことはもっとはっきりしています。英語を使えるところまで持っていくこと、そして自分で何かを作り上げた経験を積むことです。


参考情報・出典

  1. Meta Careers「Jobs(勤務地=Tokyo, Japan で絞り込み)」当サイトが2026年9月4日に全件を確認 https://www.metacareers.com/jobs?offices[0]=Tokyo%2C%20Japan
  2. Meta Careers「Enterprise Technical Sales Specialist, Japan」募集要項(2026年9月4日確認) https://www.metacareers.com/profile/job_details/1328138949105236
  3. Meta Careers「Japan Partner Enablement Manager」募集要項(2026年9月4日確認) https://www.metacareers.com/profile/job_details/1975097730055820
  4. Meta Careers「Students and Grads」(2026年9月4日確認) https://www.metacareers.com/careerprograms/students/
  5. 大学通信オンライン「2025年 企業ごとの大学別就職者数」(2026年9月4日確認) https://univ-online.com/rank3/
  6. 神戸大学キャリアセンター「就職先詳細」2025年度(2026年9月4日確認) https://www.career.kobe-u.ac.jp/various_data/
  7. 早稲田大学キャリアセンター「2025年度 就職人数上位企業・団体(就職者5名以上)」(2026年9月4日確認) https://www.waseda.jp/inst/career/assets/uploads/2026/05/b6e26f33d39d263b100993d284733ee5.pdf(キャリアセンター「進路データ・進路報告」より)
  8. 慶應義塾大学「2025年度 3名以上就職先企業一覧」(2026年9月4日確認) https://www.students.keio.ac.jp/com/career/service/date.html
  9. 上智大学「2025年度 卒業・修了者進路状況報告書(就職先上位企業等=3名以上)」(2026年9月4日確認) https://www.sophia.ac.jp/assets/uploads/2026/05/2025_JobSearchReport.pdf
  10. 国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査 調査結果報告」16頁(平均給与)・4頁(用語の説明) https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2024/pdf/R06_001.pdf
  11. OpenWork「Facebook Japan合同会社の年収・給与制度」(2026年9月4日確認・回答者は正社員18人の自己申告) https://www.openwork.jp/company_answer.php?m_id=a0C1000000s3emK&q_no=2
  12. Meta Platforms, Inc.「Meta Reports Second Quarter 2026 Results」2026年7月29日 https://investor.atmeta.com/investor-news/press-release-details/2026/Meta-Reports-Second-Quarter-2026-Results/default.aspx
  13. Meta Careers「Hiring Process」FAQ(2026年9月4日確認) https://www.metacareers.com/hiring-process/
  14. Meta Careers「Preparing for your software engineering interview at Meta」(2026年9月4日確認) https://www.metacareers.com/blog/preparing-for-your-software-engineering-interview-at-meta/
  15. 国税庁 法人番号公表サイト「Facebook Japan合同会社」(法人番号3010401084654・変更履歴) https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=3010401084654
  16. Meta Careers ブログ「Facebook の SMB(中小企業)広告チームで活躍するスタッフを紹介」2017年(2026年9月4日確認) https://www.metacareers.com/blog/facebook-smb-japan/
  17. ねとらぼ調査隊「『GAFA』への就職を目指しやすいと思う大学ランキングTOP21」2022年(意識調査であり採用実績ではない) https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/777851/
  18. 東京科学大学 情報理工学院 情報工学系「将来の進路(担当教員が輩出した学生の主な就職先)」(2026年9月5日確認) https://educ.titech.ac.jp/cs/future/

※ 本記事の情報は2026年9月時点の公開情報に基づきます。求人内容・年収データ・各大学の公表資料は更新されます。応募条件は必ずMeta公式の採用サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

Masakiのアバター Masaki IBDP修了生の父/教育・進路メディア運営

我が子のIB経験と海外留学準備で奮闘した保護者としての実体験が原点。「同じ保護者の目線」で膨大な情報を整理・分析し、後悔しない進路選択を共に考えるパートナーとして「国際バカロレアIB広場」を運営。大学選びから留学手続き、その先のキャリア形成までを見据えた情報を提供しています。→ 運営者プロフィール・お問い合わせ

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