名古屋国際中学校・高等学校の偏差値・倍率・学費【2026】インター倍率・IB実績も

名古屋国際中学校・高等学校は、名古屋商科大学(NUCB)を運営する学校法人栗本学園の系列校です。「偏差値はどのくらい?」「人気のインターナショナルクラスの倍率は?」「学費は?」といった、学校選びで気になる数字を、公式の一次情報をもとに1ページにまとめました。

結論を先に4行でお伝えします。

この記事の結論(先に4行)
  • 学校教育法上の正規の中高(一条校)でありながらIB(MYP+DP)を提供。英語で学ぶ「英語DP」を出せる一条校は全国で4校のみという希少な学校です(同校公表・2025年11月現在)[1]
  • 中学入試の倍率は近年 約2.9倍(2024年度・学校全体)[2]。人気のインターナショナルクラス単独の倍率は学校非公表です。
  • 偏差値の目安は高校 普通科49・国際教養科47[6]、中学35〜36[7](いずれも模試により変動)。
  • 高校のIBクラスから北京大学医学部・UCLAなど、過去5年間で世界大学ランキングTOP200に38名が合格しています[1]
目次

名古屋国際中学校・高等学校とはどんな学校か

正式名称名古屋国際中学校・高等学校
(NUCB International Junior & Senior High School)
区分私立・共学(学校教育法一条校)
設置者学校法人 栗本学園
系列名古屋商科大学(NUCB)ほか
所在地〒466-0841
名古屋市昭和区広路本町1-16
アクセス地下鉄鶴舞線・桜通線「御器所」駅 2番出口より徒歩約7分[8]
公式サイト名古屋国際中学校・高等学校

名古屋国際の一番の特徴は、日本の正規の中学・高校(一条校)でありながら、国際バカロレア(IB)を提供していることです。2014年に東海地区の一条校で最初のDP(ディプロマ・プログラム)認定校となり、2024年にはMYP(中学生向けプログラム)の認定も受けました[1]

同校の公表によると、MYPとDPの両方を提供できる一条校は全国で16校、そのうち授業を英語で行う「英語DP」はわずか4校(2025年11月現在)。名古屋国際はそのひとつで、東海3県で初めての国際バカロレア中高一貫校です[1]。校内には英語漬けで学ぶ「インターナショナルクラス」が置かれています。

なお、以前は文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に関わっていましたが、SGH事業は2019年度末で終了しています[9]。現在は後継のWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)拠点校や、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校として、探究・文理融合の学びを進めています[1]

名古屋国際の偏差値・難易度【2026】

名古屋国際は学校として偏差値を公表していません。以下は口コミサイトなどに掲載された模試ベースの目安で、受ける模試や年度によって変動します。あくまで参考値としてご覧ください。

高校の偏差値(コース別の目安)

学科偏差値の目安
普通科49
国際教養科47
出典:みんなの高校情報(2026年度版)[6]。学校非公表・模試提供の目安で、優劣を示すものではありません。

中学校の偏差値の目安

中学は口コミサイトで35〜36前後とされています[7]。ただし名古屋国際の中学入試は、英語や面接を中心とした選考(インターナショナルクラス・グローバル入試)を含むため、一般的な学力型の偏差値だけでは難易度を測りにくい点に注意してください。

偏差値の数字が資料によって大きく違うのも名古屋国際の特徴です。これは「一般的な模試」と「地域の全県模試」で母集団が異なることや、IB・国際型の選考が学力偏差値になじみにくいことが理由です。数字の大小だけで判断せず、あとで説明する入試方式(どの力が問われるか)とあわせて見るのがおすすめです。

名古屋国際中学校の入試倍率

検索でもっとも多いのが「名古屋国際中学校 インターナショナルクラス 倍率」です。最初に結論をお伝えします。

インターナショナルクラスの倍率は?
  • インターナショナルクラス(IC)単独の倍率・志願者数は学校非公表です(公式が出しているのは学校全体の合算のみ)。
  • 学校全体の倍率は近年 2.9倍(2024年度)[2]。5年前より志願者が増え、難化傾向です。
  • ICは英語力のある子や帰国生が中心で、一般クラスとは受ける層(母集団)が別。全体倍率=IC倍率ではありません。

名古屋国際中学校の入試倍率(学校全体)

年度定員志願者倍率
20241053092.9
20231053092.9
20221052712.6
20211051911.8
20201052001.9
出典:名古屋国際中学校 入試結果(学校全体)[2]。募集定員105名は一般クラス・インターナショナルクラス合算(別に帰国生編入学の枠あり)。

2024年度は志願者309名で倍率2.9倍。2020年度(1.9倍)と比べると人気が高まっているのがわかります。ただしこれは一般クラスとインターナショナルクラスを合わせた数字で、クラス別の内訳は公表されていません。

インターナショナルクラスは「どの入試で入るか」で見る

IC単独の倍率が非公表である以上、実際の入りやすさは「どの入試区分で、どんな力が問われるか」で判断するのが現実的です。名古屋国際の中学入試には3つの区分があります[4]

  • A入試・B入試:ICは「国語・算数・英語」で受験(一般クラスは4科)。英語ができる子に有利な設計です。
  • グローバル入試:国語・算数+グループ面接。専願で、下記のいずれかを満たす子が対象です。
  • 国際バカロレアPYP(初等プログラム)を2年以上履修している
  • 学齢期に海外在留2年以上
  • 実用英語技能検定 準2級相当以上を持っている

※ 上記は直近公表の募集要項に基づく整理です。試験日・出願要件は年度で変わるため、受験の際は必ず最新の募集要項でご確認ください[4]

倍率が2.9倍まで上がると、一般クラスでは4科の総合力が、インターナショナルクラスでは英語力がしっかり問われます。「どの区分で挑むか」を早めに決め、そこに合わせた準備を積み上げられるかが合否を分けます。わが子に合う入試方式の選び方や、英語をどう伸ばすか迷ったときは、中学受験に対応した家庭教師・個別指導に一度相談してみると方針が整理しやすくなります。

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名古屋国際高等学校の入試倍率

高校は「普通科」と「国際教養科」に分かれ、公式は学科ごとの倍率を公表しています(普通科の中のクラス別倍率は非公表)[2]

普通科の入試倍率

年度定員志願者倍率
2024651031.6
2023501172.3
202250941.9
2021801181.5
2020371654.5
出典:名古屋国際高等学校 入試結果[2]。募集定員には中高一貫からの選抜者を含む年度があります。

国際教養科の入試倍率

年度定員志願者倍率
2024801962.5
202380911.1
202280771.0
202140701.8
202060871.5
出典:名古屋国際高等学校 入試結果[2]

国際教養科は2024年度に志願者が196名(2.5倍)へ急増しました。募集定員が年度で動くため倍率の振れも大きく、直近の傾向を早めにつかんでおくと出願戦略を立てやすくなります。なお普通科の中の国際バカロレアクラス単独の倍率は非公表で、専願の「国際バカロレア入試(募集3名)」など特色入試での選考になります[5]

高校受験では、内申と当日点のバランス、併願校の組み方まで含めた設計がものを言います。「今の成績で普通科・国際教養科のどちらが現実的か」「英語をどこまで伸ばせば有利になるか」を客観的に見てもらいたいときは、高校受験に強い家庭教師・個別指導が力になります。

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コース・クラス構成(中学・高校)

中学校のクラス(一般/インターナショナル)

中学は「一般クラス」と「インターナショナルクラス(IC)」の2種類です。ICは英語のシャワーを浴びながら学ぶクラスで、2024年のMYP認定により中学段階からIBのプログラム(MYP)で学べるようになりました[1]

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一般クラスインターナショナルクラス
担任日本人+ネイティブネイティブ+日本人副担任
英語の授業週6時間(日本人・ネイティブ)ネイティブによる週6時間
英語以外日本語で履修一部の科目を英語で履修
IBMYP(2024年認定)
出典:学校案内(2027年度版)[1]。募集定員は一般・IC合わせて105名。

高校のコース(4つの学び方)

  • 普通科 アドバンストクラス(旧・グローバル探究クラス):探究や文理融合の学びで、難関大・海外大を目指すクラス。
  • 普通科 国際バカロレアクラス:高2・高3でIBのDP(ディプロマ)を英語中心に履修。海外大進学の王道ルート。
  • 国際教養科:英語と第二外国語を軸に、少人数・ネイティブ授業で語学力を磨く学科。
  • 高大一貫クラス:系列の名古屋商科大学への内部進学を目指すクラス。学内基準を満たせば卒業と同時に入学が認められます[1]

中学のインターナショナルクラス(MYP)から高校の国際バカロレアクラス(DP)へと、中高6年で一貫してIBを積み上げられるのが名古屋国際の強みです。おおまかなルートは次のとおりです。

中学(2クラス)
インターナショナルクラス(MYP) 一般クラス
▼ 中3で内部選抜/高校入試
高校(4つの学び方)
国際バカロレアクラス(DP) アドバンスト 国際教養科 高大一貫
▼ 卒業後
海外大学(英語DP) 国内大学 名商大へ内部進学

名古屋国際の学費(2025年度)

授業料は各クラス共通で、インターナショナルクラス・国際バカロレアクラスには別途「IB教育費」がかかります。以下は入学金を含む初年度(第1学年)の目安です[3]

中学校の学費(初年度・年額)

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一般クラスインターナショナルクラス
入学金220,000円220,000円
授業料(年額)574,800円574,800円
IB教育費(年額)275,000円
初年度合計(目安)約818,900円約1,093,900円
出典:名古屋国際 学費・諸経費(2025年度予定)[3]。上記に空調費・生徒会費・保護者会費等を含む。金額は年度で変わります。

高等学校の学費(初年度・年額)

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アドバンスト/国際教養科国際バカロレアクラス
入学金220,000円220,000円
授業料(年額)574,800円574,800円
IBDP教育費275,000円(入学時一括)
初年度合計(目安)約819,900円約1,093,900円
出典:名古屋国際 学費・諸経費(2025年度予定)[3]。中高一貫からの内部進学時は別途 教育振興費100,000円。

「私立でIBだと学費が高いのでは」と心配されがちですが、授業料そのものは一般的な私立の水準で、IBを選んだ場合に年27.5万円ほどが上乗せされる構造です。加えて国の就学支援金や愛知県の授業料軽減補助金の対象になる場合があり、世帯の所得によって実質負担は下がります(対象・金額は年度の制度で確認してください)[3]

国際バカロレア(英語DP)の中身

名古屋国際のIBは、授業を英語で進める「英語DP」です。高1のPre-IBで英語力と学び方の土台をつくり、高2・高3でDP(ディプロマ・プログラム)を履修します。DPは6グループの科目に加え、課題論文(EE)・知の理論(TOK)・CAS(活動)の3つのコア要素で構成される、世界共通のプログラムです[1]

DPを英語で修了する経験は、海外大学への出願で大きな武器になります。一方で、ほとんどの科目を英語で学ぶため相応の英語力と学習量が求められ、途中でつまずく生徒がいるのも事実です。「英語で教科を学ぶ」段階に入る前に、英語の基礎とライティングをどこまで固められるかが分かれ目になります。

筆者の体験
我が家の場合は公立高校の日本語DPでした。それでも英語で受ける科目があり、教科書も英語。日本語DPと名前がついていても、英語に触れる量は一般の生徒よりずっと多かったと思います。

名古屋国際のようにほとんどの科目を英語で学ぶ英語DPなら、その比ではないはずです。入学してから英語で苦しまないために、入る前に英語の土台をどこまで作れているか。そこが効いてくるというのが、親としての正直な実感です。

IB特有の学び(内部評価やEE・TOKのレポート)に伴走できる指導は限られます。DP対策やIB校での学習に特化したサポートを探すなら、IBに精通した家庭教師サービスを併用する選択肢もあります。

筆者の体験
我が家では、DPの試験前にIB特化の問題サイト「Revision Village」に頼りました。近くの塾や一般的な教材では、IBの出題のしかたにそもそも噛み合わなかったからです。

IBは「日本の受験対策」とは別物で、対応できる指導者が限られます。英語DPならその条件はさらに狭くなります。学校の外に、IBを分かっている伴走者を確保できるかは、入学前に見ておいて損はありません。

PRIB(国際バカロレア)対策|オンライン・海外からもOK

IBは独特。“経験者”に頼るのが立ち上がりの近道。

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✓ 海外大出願まで見据えて相談したい

IBは学習法も評価(EE/TOK/IA)も独特で、入学後に負荷を感じる生徒は少なくありません。EDUBALの教師はIBを実際に経験した帰国子女×現役大学生が中心。まずは無料の体験授業で、オンライン指導が合うかを1回確かめてみるのが近道です。

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大学進学実績(海外大・国内大)

名古屋国際の進路の目標は「世界大学ランキングTOP200以内への合格者を年間5名輩出」。実際に過去5年間で世界大学ランキングTOP200に38名が合格しています[1]。以下は、その中でも上位にランクインする主な海外大学です。

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主な合格大学世界ランク
中国北京大学(医学部)13
米国UCLA18
カナダトロント大学21
英国エディンバラ大学29
豪州メルボルン大学37
カナダブリティッシュコロンビア大学45
米国ボストン大学76
英国グラスゴー大学84
出典:学校案内(2027年度版)・過去5年間の主な合格実績(のべ)[1]。ランクはTHE World University Rankings 2026。

国内大学も、過去5年間で以下のような大学への合格実績があります[1]

  • 国公立:名古屋大学・名古屋工業大学・大阪大学・筑波大学・愛知県立大学 ほか
  • 難関私大:慶應義塾・早稲田・上智・ICU・同志社・立命館・明治・青山学院 ほか
  • 地元・医療系:南山大学・名古屋外国語大学・愛知医科大学・藤田医科大学 ほか

※ 上記はいずれも「過去5年間の主な合格実績(のべ件数)」で、単年度の実数や実際の進学者数とは異なります。DPスコアの平均やフルディプロマ取得率は学校非公表です。

高大一貫クラスから内部進学する名古屋商科大学(NUCB)は、THE日本大学ランキング2025で「国際性」分野の東海北陸4年連続1位、経営系で国内5位に位置し、AMBA・EQUIS・AACSBの国際認証(トリプルクラウン)を取得しています[1]

なお、同じ名古屋商科大学(NUCB)系列には、2022年に開校した全寮制の国際高等学校(NUCB International College)もあります。全寮制で英語に浸る環境を探している場合は、あわせて検討してみるとよいでしょう。

名古屋国際の評判・口コミ

「名古屋国際 やばい」「金持ちが多い?」といった検索も見られます。ここでは口コミサイトに寄せられた声(みんなの高校情報・57件/総合評価2.66点)を、良い面・気になる面に分けて整理します[10]

口コミの傾向(出典:みんなの高校情報)
  • ネイティブの先生が多く、英語環境・国際色が豊か
  • 制服の評価が高い・校舎がきれい(項目別で制服は高スコア)
  • 海外大や英語系の進路に前向きな生徒・家庭が集まる
  • 進学実績や校則への評価は分かれる(総合2.66点)
  • 「英語や国際に関心がないと合わないかも」という声
  • 私立+IBの費用面から、家庭の経済的な背景に触れる口コミもある

口コミは個人の主観で、年度や立場(在校生・保護者・卒業生)によっても評価が分かれます。「英語・国際に軸足を置いた学校」という性格がはっきりしているため、その方向性が子どもに合うかどうかが満足度を大きく左右する、というのが全体の傾向です。

入試の詳細(区分・科目)

中学入試の区分と科目

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区分対象試験科目
A入試一般国語・算数・社会・理科
A入試インター国語・算数・英語(社会or理科)
B入試一般/インターA入試に準ずる(奨学生選考を兼ねる)
グローバル入試一般/インター国語・算数+グループ面接(専願)
出典:名古屋国際中学校 募集要項[4]。試験日・詳細は最新要項で要確認。

高校入試の区分と募集定員

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学科・クラス募集定員主な入試
普通科 国際バカロレアクラス25名国際バカロレア入試(専願・作文+面接)ほか
普通科 アドバンストクラス40名推薦/一般
国際教養科80名推薦/一般
出典:名古屋国際高等学校 募集要項(2026年度入学)[5]。普通科は中高一貫選抜者を含む。

高校の国際バカロレアクラスは、専願の「国際バカロレア入試」(作文と面接、英語での自己PRを含む・募集3名)を中心に選考されます。中学のインターナショナルクラスに在籍している場合は、中3で内部選抜を受けて進む形になります[5]

よくある質問(名古屋国際)

名古屋国際中学校のインターナショナルクラスの倍率は?

インターナショナルクラス単独の倍率・志願者数は学校非公表です。公表されている学校全体の倍率は2024年度で約2.9倍です。ICは英語力のある子や帰国生が中心で、一般クラスとは受ける層が異なります。

名古屋国際の偏差値はどのくらい?

口コミサイトの目安で、高校は普通科49・国際教養科47、中学は35〜36前後です(模試により変動)。学校は偏差値を公表しておらず、IB・国際型の選考は一般的な学力偏差値だけでは測りにくい点にご注意ください。

名古屋国際はIB(国際バカロレア)認定校ですか?

はい。2014年にDP、2024年にMYPの認定を受けています。授業を英語で行う「英語DP」を提供する一条校は、同校公表で全国4校のみ(2025年11月現在)で、そのひとつです。

名古屋国際の学費は高いですか?

授業料は年574,800円で一般的な私立の水準です。インターナショナルクラス・国際バカロレアクラスは別途IB教育費(年275,000円)が加わります。国の就学支援金や愛知県の補助金の対象になる場合があります。

まとめ

  • 名古屋国際は一条校でIB(MYP+DP)を提供する希少校。英語DPは全国4校のみ。
  • 中学の全体倍率は約2.9倍(2024年度)で難化傾向。IC単独倍率は非公表。
  • 偏差値の目安は高校 普通科49・国際教養科47、中学35〜36(模試により変動)。
  • 過去5年で世界大学ランキングTOP200に38名合格。海外大志向の家庭に強い。
  • 「英語・国際」に軸足がはっきりした学校。その方向性が子に合うかが満足度を左右する。

参考情報・出典

  1. 名古屋国際中学校・高等学校「学校案内(2027年度版)」(IB認定・進学実績・コース・名商大認証)
  2. 名古屋国際中学校・高等学校「入試結果」(中学・高校の年度別倍率)
  3. 名古屋国際中学校・高等学校「学費・諸経費」(2025年度予定・中学/高校)
  4. 名古屋国際中学校「募集要項(A・B・グローバル入試)」
  5. 名古屋国際高等学校「募集要項・国際バカロレア入試」
  6. みんなの高校情報「名古屋国際高等学校 偏差値」(2026年度版)
  7. みんなの中学校情報「名古屋国際中学校」(2026年度)
  8. 名古屋国際中学校・高等学校「交通アクセス」
  9. 文部科学省「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」(事業は2019年度末で終了)
  10. みんなの高校情報「名古屋国際高等学校 口コミ」

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この記事を書いた人

Masakiのアバター Masaki IBDP修了生の父/教育・進路メディア運営

我が子のIB経験と海外留学準備で奮闘した保護者としての実体験が原点。「同じ保護者の目線」で膨大な情報を整理・分析し、後悔しない進路選択を共に考えるパートナーとして「国際バカロレアIB広場」を運営。大学選びから留学手続き、その先のキャリア形成までを見据えた情報を提供しています。→ 運営者プロフィール・お問い合わせ

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