開智日本橋学園はどんな子に向く?学費・進学実績と「自走」の校風【2026】

開智日本橋学園は、共学化とIB(国際バカロレア)の導入からわずか10年ほどで偏差値を大きく上げ、中学受験でいま最も注目される学校のひとつになりました。ただ、人気校ゆえに「実際どうなの?」という声も多く、口コミは評価が真っ二つに割れます。

偏差値や学費の金額そのものは、検索するとすぐ出てきます。この記事で整理するのは、その先です。コースの選び方と向き不向き、6年間で本当にかかるお金、最新の進学実績の中身を、公式の一次情報でまとめました。

結論から言うと、開智日本橋は「英語とIBが強い進学校」であると同時に、自分で学びを進められる子に向いた”自走型”の学校です。まずはここを押さえると、我が子に合うかどうかが見えてきます。

この記事の結論(先に4行)
  • コースは英語力でLC・DLC・GLCに分かれ、3年次に理数のSMICが加わる。純ジャパでも入れるが、進度は速い。
  • 校風は自主性重視=良くも悪くも放任。自走できる子には最高、手取り足取りを期待する子はつまずきやすい。
  • 学費は6年間でおおよそ680〜760万円(積立・制服・端末込み、DP選択でさらに増える)。
  • 進学実績は急伸中。最新6期生(143名)で国公立39・医学部11・海外大24(のべ合格・2026年6月時点)。
目次

開智日本橋学園ってどんな学校?なぜ人気が上がった?

開智日本橋学園中学・高等学校は、東京都中央区日本橋にある共学の中高一貫校です。運営は、埼玉で探究型教育の実績を積んできた学校法人開智学園。1905年に開校した日本橋女学館を前身とする、長い歴史をもつ学校です[1]

大きく変わったのは、ここ10年です。2015年に中学が日本橋女学館中から開智日本橋学園中へと改称して共学化し、2018年には高校も共学化・改称。同じ2018年に、国際バカロレアのMYP(中1〜高1)とDP(高2〜高3)の認定校になりました[1]

つまり「新しい学校」に見えますが、中身は老舗の女子校が、開智グループの探究型教育とIBで生まれ変わった学校です。共学化とIB化で受験生の人気が一気に集まり、偏差値が短期間で上がったのが実態です。設備の新しさや英語環境の充実が「これから伸びる学校」という期待につながっています。

正式名称開智日本橋学園中学・高等学校
区分私立・共学(完全中高一貫)
所在地東京都中央区日本橋馬喰町2-7-6
アクセスJR総武線 馬喰町駅・都営浅草線 東日本橋駅・都営新宿線 馬喰横山駅などから徒歩圏(浅草橋駅からも近い)
運営学校法人開智学園(系列に開智・開智未来・開智所沢・開智望)
IB認定MYP(中1〜高1)・DP(高2〜高3)/2018年認定
出典:学校公式・沿革[1]。アクセスは複数路線が利用できる立地で、通学の便は口コミでも高評価です。

一方で、正直に書いておきたい点もあります。校舎はビル型で校庭がなく、「とにかく狭い」という声が口コミで目立ちます。体育館も上層階にあり、思い切り体を動かしたい子・運動部で活躍したい子には物足りない環境です。立地の良さと引き換えの部分で、後半の口コミの節で詳しく触れます。

コースはどう分かれている?(LC・DLC・GLC・SMIC)

開智日本橋のコースは、英語への比重で分かれます。前期(1〜4年)はIBのMYPをベースに、1・2年は3コース、3年からは理数系を加えた4コースに再編されます[3]。名前が似ていて分かりにくいので、まず1枚で整理します。

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コース正式名称英語の前提と学び方
LCLiberal Arts Course
(リベラルアーツ)
一般的な入学層向け。1・2年は日本語で探究し、徐々に英語で学ぶ力を鍛える。3年で美術・技術などを英語で実践。
DLCDual Language
Liberal Arts Course
バイリンガル担任のもと、1年途中から英語でホームルーム。4年終了までに幅広い教科を日英どちらでも学べることを目指す。
GLCGlobal
Liberal Arts Course
帰国生・インター卒・英語上級者向け。外国籍担任のもと、多くの教科を英語で学ぶ。必要な子には日本語の特別サポートも。
SMICScience Math
Inquiry Course
3年次から設定される理数コース。理数専門の担任のもと、実験・研究の方法論を学び、理数の強みを伸ばす。
出典:学校ガイド2027(コース体系)[3]。3年次・5年次に、興味関心を踏まえたコース替えが行われます。

後期(5〜6年)は進路別の選択制に変わります。国際バカロレアの[バイリンガル]DPコースのほか、国立理系(6年で国立理系・私立理系に分岐)・医学系・国立文系・私立文系に分かれ、大学入試に向けて絞り込んでいく設計です[4]。中学入学から大学出口までを1本の線で見ると、次の流れになります。

1・2年
LC/DLC/GLC
(英語力で3コース)
3・4年
LC/DLC/GLC
SMIC
(理数を加え4コース)
5・6年
DP/国立理系/私立理系/医学系/国立文系/私立文系
(進路別に選択)

前期はIBのMYPで探究型に学び、後期で大学入試に向けたコースへ。DP(ディプロマ)は高2からの選択。※コース体系の出典は本文の各注を参照。

うちの子に開智日本橋は向いている?(自主性という校風)

ここが、パンフレットや偏差値表がいちばん答えてくれない、この学校の核心です。開智日本橋の校風を一言でいうと「自主性重視=良くも悪くも放任」。在校生・保護者の口コミは、満足派も不満派も「放任・自主性」という同じ事実を語り、子どものタイプで評価がはっきり分かれます

探究型の学びは、自分で問いを立てて動ける子には最高の環境です。放課後講座は無料で開かれ、やる気のある子はどんどん伸びます。一方で「先生が手取り足取り面倒を見てくれる」ことを期待すると、ギャップに苦しみます。課題は多く、分からない所を自分から聞きにいかないと置いていかれる、という声は少なくありません。

向いている子
  • 自分で計画を立てて勉強を進められる(自走できる)
  • 英語や国際的な学びに前のめり・探究が好き
  • 分からないことを自分から先生に聞きにいける
慎重に考えたい子
  • 手取り足取りの指導や、こまめな声かけを期待している
  • まだ勉強の習慣がなく、周りに流されやすい
  • 広い校庭で思い切り運動部に打ち込みたい

大事なのは、放任=悪い学校ではないということです。自走できる子にとっては、干渉されない自由がそのまま伸びしろになります。逆に、いまはまだ自走が身についていない子でも、家庭で学習リズムを支えられれば十分にやっていけます。実際、口コミには「塾でうまく回している家庭が多い」という声もあります。合う・合わないは固定ではなく、入学後の支え方でも変わります。

もし入学後に「進度についていけるか」「自走の習慣がまだ不安」と感じそうなら、集団塾よりも、その子の穴をピンポイントで見てくれる個別指導や家庭教師で早めに手を打つのが現実的です。開智日本橋がある東京は対面指導にも対応しやすいエリアなので、選択肢は広めに持てます。

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英語が得意でなくても入れる?ついていける?

「純ジャパ(海外経験なし)でも大丈夫?」という不安はよく聞きます。結論は、LC・DLCは英語がこれからの子も入れる設計です。帰国生やインター卒が中心のGLCは英語上級者向けですが、一般入試で入る多くの子はLC・DLCからスタートし、学校が段階的に英語を引き上げていきます。

英語環境そのものは、かなり本格的です。学校の説明によると、ネイティブスピーカーに英語が堪能なバイリンガル教員を加えると、教職員全体の24%が英語で指導できる体制です[2]。5年次には海外フィールドワークでケンブリッジ大学に宿泊し、プレゼンを行うプログラムもあります[17]

裏を返せば、英語の進度は速く、自主学習が前提です。在校生からは「英語の進みの速さがついていくのが大変」という声も出ています。入学の時点で英語力の差が大きく、得意な子とこれから伸ばす子で開きが出やすいのは、英語重視の私立中学に共通する傾向です。だからこそ、入って終わりではなく入学後に英語を止めない前提で考えておくと安心です。

見学や説明会では、「英語がまだの状態で入った子が、1年後にどこまで伸びているか」を具体的に聞いてみてください。差がついた下の層へのフォロー体制を確認できると、純ジャパでのスタートも見通しが立ちます。

学費は6年間でいくらかかる?(本当の総額)

学費は、最大の関心事です。ただ「初年度いくら」だけ見ると、実際に必要なお金を見誤ります。授業料のほかに、毎年の積立金や制服・端末代など表に出にくい費用があるからです。まず、公式が示す年間の総額から見ていきます(2025年度入学生ベース)。

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学年年間総額
中1約950,000円
(入学金25万円を含む)
中2・中3約700,000円
高1約950,000円
(内部進学金25万円を含む)
高2・高3(DP以外)約700,000円
高2・高3(DP)約1,070,000円
出典:公式FAQ(2025年度入学生)[8]。授業料50万+教育充実費14万+国際教育費6万(年額)が基本。金額は変更される場合があります。

これに加えて、次の費用が別途かかります。授業料の額面だけを見ていると、ここで想定が大きく狂います[10]

  • 生徒積立金=各学年 約30万円前後(行事・副教材などに充当)
  • 制服・指定用品一式=約19万円前後(入学時)
  • ICT端末(Chromebook)=約8.5〜9万円(入学時)
  • 海外語学研修=約50万円(希望者・毎年30名前後が参加)

これらを積み上げると、6年間の総額はおおよそ680〜760万円が目安です(積立・制服・端末を含み、DPを選ぶと上振れ。海外研修や塾代は別)。「学費は安いほう」という口コミもありますが、それは授業料の水準の話で、積立や研修まで含めた実支出は決して小さくありません。塾に頼らず自走できれば塾代が浮く、という意味での”条件付きのコスパの良さ”と理解するのが正確です。

※6年総額は上表の年間総額と別途費用から編集部が試算した概算です。DP選択・研修参加の有無、年度改定で変わります。最新の正確な金額は必ず学校公式でご確認ください。

IB(DP)を選ぶと学費はどう変わる?

IB校ならではの注意点があります。高2・高3でDP(ディプロマ)コースを選ぶと、国際教育費が年43万円となり、年間総額は約1,070,000円まで上がります(DP以外は約700,000円)[9]。DPは海外大学や国内のDP入試に直結する強力な選択肢ですが、2年間で追加70万円ほどの費用がかかることは、進路とあわせて早めに家計に織り込んでおきたいところです。

特待生になると学費はどうなる?

入試の成績が特に優れた受験生には、特待生制度があります。最上位のS特待は、入学金・授業料・教育充実費が給付され、年ごとの審査で継続されます。特待生以外にも、2年次以降に学業・人物で選ばれる奨学生制度、家計急変や経済的に困難な世帯を支える育英奨学金があります[11]。特待の基準や給付の詳細は毎年の募集要項で確認してください。

進学実績はどのくらい伸びている?(最新6期生)

「偏差値は上がったけれど、実力校なの?」という疑問に、最新の数字で答えます。最新は2026年3月に卒業した6期生143名。2026年6月時点の合格実績は、国公立39・医学部医学科11・海外大24(いずれものべ合格数)です[13]

区分合格数(現役)
国公立大学・大学校39(+既卒6)
医学部医学科11(+既卒3)
海外大学24
出典:学校公式「2026年度合格実績【6期生143名】2026年6月14日現在」[13]。カッコ内は既卒。すべてのべ合格数で、実際の進学者数とは異なります。

注目は海外大学です。合格先にはシカゴ大学(世界15位)・トロント大学(21位)・メルボルン大学(37位)・シドニー大学(53位)など、世界大学ランキング上位の名門が並びます(順位はTimes Higher Education 2026)[14]。IB(DP)で培った英語と探究の力が、そのまま海外進学の武器になっているのが、この学校の個性です。

そのDPの実績も高水準です。6期生のDP平均スコアは34.4点(45点満点)、最高39点。同じ年の世界のDP生の平均が29.3点なので、世界平均を5点上回っています[12]。近年はDP入試を導入する国内大学も増えており、医学部も含め国公立・私立の幅広い大学へ、DPを使って進む生徒も多くなっています[15]

IBという学びが我が子に合うか気になる方は、国際バカロレア(IB)のメリット・デメリットと向き不向きもあわせて読んでみてください。

ただし口コミには「進学実績の中身は詳しく分からない」「受験対策は自主性頼み」という声もあります。放課後講習は無料で手厚い一方、体系立てて引っ張ってくれる面倒見の学校ではないという実感です。数字の伸びと、そこにたどり着くための自走が両輪だと理解しておくと、入学後のギャップが減ります。

入試のしくみは?(定員・日程・帰国生)

2026年度の募集定員は男女130名。内訳はLC70名・DLC30名・GLC30名です[5]。入試は2月1日から4日にかけて複数回あり、回によって募集人数が違うため、後半の回ほど狭き門になります。

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入試試験日募集おもな内容
第1回2/1 午前402科・4科/GLCは3科(英語G含む)
特待生2/1 午後204科/算数単科
第2回2/2 午後302科・4科
第3回2/3 午後202科・4科
第4回2/4 午前202科・4科/GLC3科
出典:2026年度一般入試募集要項[6]。配点は国語100点・算数120点・理科50点・社会50点、GLCの英語Gは100点(エッセイ)。

以前あった適性検査型入試は、2026年度は実施されません[6]。公立中高一貫の併願先として調べていた場合は注意してください。また第4回では、開智・開智未来・開智所沢・開智望といった系列校と、追加の受験料なしで同時に判定してもらえる仕組みがあり、併願戦略に使えます[16]

帰国生入試はGLCのみの募集で、エッセイライティング(英語)・国語・算数(各100点)に、英語の口頭試問と日本語の面接が加わります。応募資格は海外生活1年以上・帰国後3年以内が目安です[7]。この資格に当てはまらなくても、英語ができれば一般入試のGLC入試で挑戦できます。開智日本橋のほかにも英語で受けられる中学を比べたい方は、英語入試のある中学の選び方で首都圏の主な学校を整理しています。

偏差値はどう見ればいい?(模試で数字が割れる理由)

開智日本橋の偏差値を調べると、サイトによって数字がバラバラで戸惑うかもしれません。目安として、四谷大塚の合不合判定でおおむね57前後、首都圏模試センターで67前後です(いずれも2月1日入試)[18]

数字が10も違うのは、模試ごとに受験する母集団とものさし(スケール)が異なるからです。上位層が多く受ける四谷大塚やSAPIXでは低め、幅広い層が受ける首都圏模試では高めに出ます。どちらが正しいということはなく、お子さんが受ける模試の偏差値で見るのが唯一の正解です。他校と比べるときも、必ず同じ模試の数字どうしで比べてください。

※偏差値は塾・模試各社が公表する合格可能性80%の目安で、年度・回・模試により変動します。最新値は各模試の学校ページでご確認ください。

在校生・保護者の口コミ(正直なところ)

口コミサイト「みんなの中学校情報」での総合評価は3.60(75件)。制服の評価が特に高く、立地も好評な一方、施設(校庭なし)や部活は低めという傾向です[19]。実際の声を、良い面・気になる面の両方から拾ってみます。

いじめは聞いたことがなく、男女の仲も良い。いろんな価値観の子がいて多様性がある(在校生)

とにかく狭い。校庭もなく、思い切りスポーツをしたい子には向かない(保護者・在校生の声より)

プラスの声で一致しているのは、制服・多様性・立地。マイナスで一致しているのは、校舎の狭さと運動環境です。加えて「思っていたのと違った」という後悔の声も一定数あります。その多くは、“面倒見のよい進学校”を期待して入り、自主性重視の校風とのギャップに戸惑ったケースです。だからこそ、この記事で見てきた「自走型の学校」という理解が、入学後の満足度を大きく左右します。

※口コミは投稿者個人の感想です。共学化前の「日本橋女学館」時代の古い評価が混じる場合があるため、投稿時期にも注意して読むと参考になります。

人気が急に上がった学校ほど、ネット上の評判は極端に振れます。口コミとの向き合い方について、筆者の学校選びの経験から一つ補足します。

筆者の体験
我が家は学校選びで、説明会やパンフレットが魅力的なのは当たり前だと考えてきました。だから必ず足を運んで自分の目で見て、在校生や卒業生の進路まで調べ尽くしました。ただ、ネットの声だけが本物とは限らないと一歩置いて読むようにしています。

開智日本橋のように評価が割れる学校ほど、この見極めが効きます。口コミで賛否が分かれる「放任」の部分こそ、説明会で自分の目と耳で確かめてみてください。

よくある質問(FAQ)

英語ができない純ジャパでも入れますか?

入れます。LC・DLCは英語がこれからの子を想定したコースで、学校が段階的に英語力を引き上げます。ただし進度は速く自主学習が前提なので、入学後に英語を止めない準備はしておきましょう。GLCは帰国生・英語上級者向けです。

開智日本橋は面倒見のよい学校ですか?

手取り足取り型ではありません。自主性を重んじる校風で、放課後講座など環境は整っていますが、活用するかは本人次第です。自走できる子に向き、こまめな声かけを期待する子は家庭でのサポートを想定しておくと安心です。

6年間の学費はいくらですか?

年間総額は中1・高1が約95万円、それ以外の学年が約70万円(DP選択の高2・高3は約107万円)です。これに積立金・制服・端末などを加えると、6年間でおおよそ680〜760万円が目安になります(研修や塾代は別)。

適性検査型入試はありますか?

2026年度の募集要項では、適性検査型入試は実施されていません。公立中高一貫の併願先として検討していた場合は、最新の募集要項で必ず確認してください。

まとめ:開智日本橋は「自走できる子」に強い学校

開智日本橋学園は、英語とIBを軸に進学実績を急速に伸ばしている、勢いのある学校です。海外大の名門にも国内の医学部にも道が開けていて、その原動力はDP(ディプロマ)と探究型の学びにあります。

同時に、それは自分で学びを進められる子にこそ最大化される環境です。校風は自主性重視=放任。合うかどうかは偏差値ではなく、我が子のタイプと、家庭の支え方で決まります。学費も、額面より一段大きい実支出を見込んでおくと安心です。

気になったら、まずは説明会で「自主性重視の校風で、つまずいた子をどう支えているか」を自分の目で確かめてください。そのうえで、入学後に自走の習慣づけが不安なら、その子に合わせて伴走できる個別指導・家庭教師を早めに検討しておくと、入学後のスタートがぐっと楽になります。

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参考情報・出典

  1. 開智日本橋学園 沿革(1905年前身・2015年中学共学化改称・2018年高校共学化改称/MYP・DP認定):Wikipedia「開智日本橋学園中学・高等学校」/学校公式ガイド
  2. 使える英語教育(教職員全体の24%が英語で指導):開智日本橋学園 公式「使える英語教育」
  3. コース体系(LC/DLC/GLC=Liberal Arts系・SMIC新設・前期MYP):開智日本橋学園 2027年度学校ガイド(PDF)
  4. 後期(5〜6年)コース(DP/国立理系・私立理系/医学系/国立文系/私立文系):開智日本橋学園 2027年度学校ガイド(PDF)
  5. 2026年度 募集定員(男女130名・LC70/DLC30/GLC30):開智日本橋学園 2026年度一般入試募集要項(PDF)
  6. 2026年度 入試日程・配点・適性検査型の非実施:開智日本橋学園 2026年度一般入試募集要項(PDF)
  7. 帰国生入試(GLCのみ・配点・応募資格):開智日本橋学園 2026年度帰国生募集要項(PDF)
  8. 学費(年間総額・2025年度入学生):開智日本橋学園 公式FAQ「学費について」
  9. DP選択時の学費(国際教育費 年43万円・高2高3総額約107万円):開智日本橋学園 公式FAQ「学費について」
  10. 別途費用(積立金・制服・ICT端末・海外語学研修):開智日本橋学園 公式FAQ「学費について」
  11. 特待生・奨学生・育英奨学金:開智日本橋学園 2026年度一般入試募集要項(PDF)公式「奨学金制度」
  12. DP実績(6期生 平均34.4・最高39・世界平均29.3):開智日本橋学園 公式「DP実績 / DP Results」
  13. 2026年度大学入試合格実績【6期生143名・2026年6月14日現在・のべ合格】:開智日本橋学園 公式「6期生合格状況(速報)」公式「合格実績」
  14. 海外大学の合格先と世界大学ランキング(Times Higher Education 2026):開智日本橋学園 公式「6期生合格状況(速報)」
  15. DP入試を導入する国内大学の増加:開智日本橋学園 2027年度学校ガイド(PDF)
  16. 系列校(開智・開智未来・開智所沢・開智望)との同時判定:開智日本橋学園 2026年度一般入試募集要項(PDF)
  17. 5年次の海外フィールドワーク(ケンブリッジ大学):開智日本橋学園 2027年度学校ガイド(PDF)
  18. 偏差値の目安(四谷大塚・首都圏模試センター/2月1日入試):秀明学園 受験情報(模試別偏差値の集計)
  19. 在校生・保護者の口コミ(総合3.60・75件):みんなの中学校情報「開智日本橋学園中学校」

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この記事を書いた人

Masakiのアバター Masaki IBDP修了生の父/教育・進路メディア運営

我が子のIB経験と海外留学準備で奮闘した保護者としての実体験が原点。「同じ保護者の目線」で膨大な情報を整理・分析し、後悔しない進路選択を共に考えるパートナーとして「国際バカロレアIB広場」を運営。大学選びから留学手続き、その先のキャリア形成までを見据えた情報を提供しています。→ 運営者プロフィール・お問い合わせ

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