返済不要の給付型奨学金!!海外大学進学時に狙える授業料や生活費までカバーしてくれる奨学金5選!!

目次

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給付型奨学金とは

奨学金には大きく分けて、「貸与型」と「給付型」の2種類があります。

貸与型奨学金は大学卒業後に返済をする必要があるのに対して、給付型奨学金は返済する必要がない「そのままもらえる奨学金」のことを指します。

大きな違いは返済義務の有無。

貸与型給付型
返済する必要がある返済する必要がない
給付型よりも採用基準が低い
給付型よりも採用人数が多い
返済の心配がない
支給額が高いものもある
奨学金という名の借金なので、返済義務を負う採用基準が高い
採用人数が少ない

大学進学には非常に大きな経済的負担がのしかかってきます。また、その経済的負担は、時間的な負担や精神的な負担にも関わってきます。

勉強を頑張りたいという学生にとって、このような負担は勉強する時間が減ってしまったり、精神状態が安定していなくて勉学に励めない。ということは、本来の目的を達成できない可能性が高まります。

特にアメリカやイギリスなどの大学になると、学費は非常に高額で負担も相当なものになってきます。そのような負担を少しでも解消する為にも「奨学金」は一度検討してみるべきです。

支給要件として、家庭の経済的事情という項目がない給付型奨学金もあるので、将来の返済の不安が減る。精神的に安定する。在学中の勉強に充てる時間が増える。などのメリットを考え、積極的に狙ってみると良いかと思います。

ここでは授業料を全額カバーして頂けるものや、保険料や生活費、旅費なども支給頂けるような、頂けると非常にメリットが大きな奨学金を5つ紹介していきます。

JASSO 日本学生支援機構
海外留学支援制度 学部学位取得型

海外へ留学する日本人学生等に対し、学修活動に必要な経費を支援いただけるもので、応募時に日本に在住し、高校等卒業後、海外にある大学で「学士号」を取得する過程に直接進学する者が対象となります。

奨学金の金額
授業料年間上限2,500,000円
奨学金最大月額118,000円

以下は2023年度の募集要項を参考にしています。

選考スケジュール

例年、募集要項は9月頃に公開され、翌月の10月中旬に応募が締め切りとなります。

応募事前登録9月5日〜10月6日13:00
応募書類提出9月5日〜10月12日13:00
第一次審査(書面審査)翌年1月上旬頃
第二次審査(面接審査)1月21日or1月22日
採用結果3月上旬頃
採用決定後の手続き3月23日までに
事前オリエンテーション3月実施予定
※2023年度募集要項より

支援詳細

支援予定人数

2023年度は未定ですが、2022年度は採用45名となっていました。

支援期間

支援期間は原則4年

  • 学位取得のために定められた修業期間を限度
  • 学位取得に必須な就業は支援期間に含む
  • 準備コースは含まない
  • 支援期間の延長は原則なし
  • 支援期間中の休学は原則なし
  • 支援期間中に退学する場合は支援終了

支援額

授業料

各年度2,500,000円が上限。10,000米ドル相当までは実費額で支給され、10,000米ドル相当を超える場合は、予算の範囲内で追加支給される場合がある。(採用状況による)

奨学金
  • 指定都市:118,000円/月
  • 甲地区:88,000円/月
  • 乙地区:74,000円/月
  • 丙地区:59,000円/月

留学先の国・地域がどの区分に該当するかは、募集要項を確認する必要があります。

資格要件

応募時に満たしておかなければいけない条件が複数設定されていますが、その中には資格や成績に関することもあります。

語学要件

留学先大学での主たる使用言語が英語の場合、応募時までに受験した英語能力試験の得点で以下の水準を満たす必要があります。

TOEFL iBT80点
IELTS
※Academic Module Overall Band Score
6.0

留学先の大学の主たる使用言語が英語以外の場合、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)B2 レベル以上が応募時点で必要となります。

成績要件

応募時までに在学した全ての高等学校等における全履修科目の評定平均値が、5段階評
価で3.7以上が必要となります。

その他の詳細

その他詳細や条件などは以下のサイトで確認できます。

https://www.jasso.go.jp/ryugaku/scholarship_a/index.html

柳井正財団 海外奨学金プログラム

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの会長兼社長の柳井正さんが率いる「柳井正財団」が、アメリカ、イギリスの有力大学を目指す学生向けに支給している奨学金。

奨学金の金額
アメリカの大学進学の場合95,000米ドルを上限
イギリスの大学進学の場合65,000ポンドを上限

以下は2022年第7期の応募要項を参考にしています。

選考スケジュール

出典:柳井正財団

公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型)

  • 日本国籍を持っている
  • インターナショナルスクール含む世界中の高等学校に在籍している
  • 学校から推薦を受ける

公募制海外大学奨学金(合格型)

  • 日本国籍を持っている
  • インターナショナルスクール含む世界中の高等学校に在籍している

支給詳細

募集人数

公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型)
米国・英国合わせて年間20名程度

公募制海外大学奨学金(合格型)
米国・英国合わせて年間20名程度

支給期間

給付期間は、大学卒業までの通算4年間(イギリスは通算3年間)

  1. 大学卒業時期は、入学年次から起算して5年以内(英国は4年以内)。
    • 休学等により卒業までの期間が5年間(英国は4年間)となる場合、休学等の期間1年分の費用については支給されません。
  2. 学期途中で休学する場合、既に支払われた奨学金等の金額を以って当該学期分を給付したものとする
  3. 大学に授業料等を支払う前に休学が明らかな場合は、奨学金等は給付されません

支給額

奨学生1名あたり年間95,000米ドル(イギリスは65,000ポンド)が上限です。内訳としては授業料と寮費、就学のために大学から請求される金額と保険料の支給額の合計は、年間80,000米ドル(54,000ポンド)が上限。
※保険料は、年間4,000米ドル(3,000ポンド)が上限。

授業料大学から請求される金額
寮費大学から請求される金額
※夏休み等の長期休暇期間中の追加寮費は対象外
保険料年間4,000米ドル(3,000ポンド)が上限
学習・研究・生活支援金年間15,000米ドル(11,000ポンド)を支給
※国内外の金融機関等で発生する費用は学生負担
旅費交通費留学期間中に1回限り往復分支給
(最短経路)

応募資格・条件

応募資格詳細や条件の詳細などは以下のサイトで確認できます。

https://www.yanaitadashi-foundation.or.jp/

対象大学

米国の概ねトップ50に入る大学、および同等レベルの英国の大学

アメリカ

■University
Brown University / California Institute of Technology / Carnegie Mellon University / Columbia University / Cornell University / Dartmouth College / Duke University / Georgetown University / Georgia Institute of Technology / Harvard University / Johns Hopkins University/ Massachusetts Institute of Technology / New York University / Northwestern University / Princeton University / Rice University/ Stanford University / University of California Berkeley / University of California Los Angeles / University of California San Diego / University of Chicago / University of Illinois, Urbana-Champaign / University of Michigan / University of Pennsylvania / University of Texas at Austin / University of Washington / Vanderbilt University / Washington University in St.Louis / Yale University

■Liveral arts college
Amherst College / Barnard College / Bowdoin College / Carleton College / Claremont McKenna College / Colgate College / Davidson College / Grinnel College / Hamilton College / Haverford College / Middlebury College / Pomona College / Smith College / Swarthmore College / Vassar College / Washington and Lee University / Wellesley College / Wesleyan University / Williams College

イギリス

Imperial College London / Kings College London / London School of Economics and Political Science / University College London / University of Cambridge / University of Edinburgh / University of Manchester / University of Oxford

広報活動について

  • 柳井正財団の関連行事への参加や広報活動への協力。
  • メディアに取材を受ける際には、柳井正財団の奨学生であることを明示する。また事前or事後に取材を受ける(受けた)ことを報告。
  • 奨学生の記事や写真が、他奨学金団体に掲載される可能性がある場合は、柳井正財団の奨学生であることを明示する。

孫正義育英財団

ソフトバンクグループ株式会社 代表取締役の孫正義さんが設立した「孫正義育英財団」は、未来を創る人材として、高い志と異能を持った若者の才能を支援する給付型の奨学金です。

いただける奨学金

学費及び生活費
(海外留学の場合の留学費用を含む)

以下は第6期の募集要項を参考にしています。

選考スケジュール

3月頃1次選考
4月頃2次選考
5月〜6月頃最終選考
7月認定

支援詳細

採用人数

財団生は35名(目安)を採用し、翌年度以降も毎年適宜の人数の採用を予定

有効期間

選考を通過した者は原則として準財団生となる。
準財団生資格は、準財団生認定日から1年間有効で、有効期間満了に際して正財団生認定の選考があり、合格すると正財団生認定となる。

正財団生認定の有効期間は、在籍する教育過程の修了時期を加味した上で個々に決定されます。

給付金額

財団生支援金は、給付対象となる内容に応じて合理的に必要と認められる金額が支給されまう。給付対象は以下の通りです。

  • 奨学支援 学費及び生活費(海外留学の場合の留学費用を含みます)
  • 研究支援 研究を行うにあたって発生する費用及び必要な生活費
  • その他支援 本財団が支援対象と判断した費用

孫正義育英財団は、進学・留学に限らず、将来経験したいことや今後成し遂げたいことを応援するための支援をひとりひとり検討していただける給付金で、選考過程で個別に話し支援内容・金額が決定されます。

支援金の休止又は廃止事由

休止事由

  • 休学、又は正当な理由なく1か月以上の長期にわたって欠席したとき
  • 学業又は性行などの状況により、指導上必要があると認めたとき

廃止事由

  • 退学したとき
  • 傷病などにより成業の見込みがなくなったとき
  • 学業成績又は性行が不良となったとき
  • 支援金を必要としない理由が生じたとき
  • 支援金給付対象者としての資格を失ったとき
  • 前各号のほか、支援金給付対象者として適当でない事実があったとき

応募資格

財団生選考への応募時点で25歳以下、かつ1から5の応募資格いずれかを満たしている者。

  1. 分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストにて優秀な成績を収めた方
  2. 国際的に通用する資格を所持、または団体に所属している方
  3. 学業や研究活動において、明らかに秀でた成績や成果を持つ方
  4. 起業準備中又はすでに自身の経営する事業にて業績を出している方
  5. 本財団事務局の論文選考で優れた思考を発揮している方

応募資格のある者のうち、選考委員会による選考を通過した者が財団生となる。

支援対象者の責務

支援対象者は、孫正義育英財団が主催するイベントや広報活動に可能な限り協力しなければならない。また支援金を給付していただいている間、毎月の活動報告書の提出が義務付けられています。

その他詳細

その他詳細や条件などは以下のサイトで確認できます。

孫正義育英財団
孫正義育英財団 - Explore the unlimited potential 孫正義育英財団は高い志と異能を持った若者に自らの才能を開花できる環境を提供しています。

笹川平和財団スカラシップ

笹川平和財団スカラシップは、「志があれば誰もが対象者」ということで、年齢制限や年収制限は設けられていない給付型の奨学金制度です。

財団には留学経験者も非常に多く、海外の大学での選考の仕組みなどを説明頂けたり、どう対応するのかを解説いただくこともできます。

奨学金の金額
アメリカの大学進学の場合95,000米ドルを上限
イギリスの大学進学の場合65,000ポンドを上限

以下は2022年度の募集要項を参考にしています。

選考スケジュール

第一期第二期
応募受付2022年8月1日~2022年8月21日2023年1月5日~2023年2月28日
合格大学登録2022年11月8日~2023年4月2022年11月8日~2023年4月
書類審査2022年8月~2022年9月2023年1月以降随時
面接2022年9月中旬2023年3月中旬
合格発表2022年10月中旬2023年3月下旬

支援詳細

支援予定人数

2023年度期留学生については最大50名程度

支給期間

米国大学の場合は大学卒業までの通算4年間
英国大学の場合は3年間、またはファウンデーションコース1年と大学3年間の合計4年間

支給額

アメリカの大学進学の場合:上限95,000米ドル
イギリスの大学進学の場合:上限65,000ポンド

実費支給:上限80,000米ドル(54,000ポンド)
授業料・寮費(食費含む)、大学より直接請求を受け支払う経費。
※実費支給のうち、保険料については上限額4,000米ドル(3,000ポンド)

定額支給:年間15,000米ドル(11,000ポンド)
生活費等支援金

往復旅費交通費(1往復のみ)

応募要件

  1. 日本国籍を有し、在学期間中を通じて日本国籍を有する者
  2. 当財団の奨学金を、米国大学については4年間、英国大学については3年間ないしはFoundation Course1年間と大学3年間の合計4年間にわたり受給することに合意した者
  3. 国内の他の給付型奨学金(総額100万円以上)を受給していない者。但し、国内外の返済義務のある奨学金、海外の給付型奨学金、奨学金に該当しない使途の支援金等(研究助成金、起業資金、行政による一時交付金等)との併給は可。
  4. 2023年6月末日までに我が国の高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校、専修学校高等過程、もしくはこれらに準ずる海外の教育機関、あるいはインターナショナルスクールにおける教育課程を修了する予定、もしくはすでに卒業した者
  5. 笹川平和財団が指定する大学、英国において Foundation Course を受講する者については大学の指定するFoundation Course入学の許可を得た者で、2023年9月の入学を目指す者
  6. 本スカラシップ制度で実施する留学前研修及び留学生ネットワーク活動(卒業後を含む)に参加する者
  7. 当該留学に必要な査証を確実に取得し得る者
  8. 本スカラシップに応募する時点で未成年の場合は、保護者が留学を認める者

対象大学

米国もしくは英国に所在し、笹川平和財団が指定する大学

アメリカ

■大学
Boston University
Brown University
California Institute of Technology
Carnegie Mellon University
Columbia University
Cornell University
Duke University
Georgia Institute of Technology
Harvard University
Johns Hopkins University
Massachusetts Institute of Technology
New York University
Northwestern University
Princeton University
Stanford University
The University of Chicago
University of California, Berkeley
University of California, Davis
University of California, Los Angeles
University of California, San Diego
University of Illinois, Urbana-Champaign
University of Michigan, Ann Arbor
University of North Carolina at Chapel Hill
University of Pennsylvania
University of Southern California
The University of Texas at Austin
University of Washington
University of Wisconsin-Madison
Washington University in St. Louis
Yale University

■リベラルアーツカレッジ(アメリカ)
Amherst College
Barnard College
Bowdoin College
Carleton College
Claremont McKenna College
Davidson College
Grinnell College
Hamilton College
Haverford College
Middlebury College
Pomona College
Swarthmore College
Washington and Lee University
Wellesley College
Williams College

イギリス

■イギリス大学
Imperial College London
King’s College London
London School of Economics and Political Science (LSE)
The University of Manchester
University College London (UCL)
University of Cambridge
The University of Edinburgh
University of Oxford

その他詳細

その他詳細や条件などは以下のサイトで確認できます。

https://scholarship.spf.org/

リクルートスカラシップ

株式会社リクルートが1971年より「リーダーシップのある人・向学心旺盛な人・将来何かやりそうな人」を応援するために創設した奨学金制度。

現在は、音楽、スポーツ、アート、学術の分野において世界に挑戦し、ずば抜けた活躍をしそうな日本の若者を応援して頂けています。これまで累計704名の奨学生に支援が行われていて、2022年度は19名の奨学生が選ばれました。

奨学金の金額
学術部門年額上限1,000万円
アート部門月額300,000円
器楽部門海外留学:月額300,000円
国内在学:月額200,000円
スポーツ部門【世界転戦、海外留学、海外に拠点を持つ費用】
月額300,000円
【中学/高校留学にかかる費用】
年間1,000万円上限

以下は2023年の応募要項を参考にしています。

選考スケジュール

学術部門

募集要項公開
WEBエントリー
2022年8月1日~10月2日
書類選考
最終選考会(面接)2022年11月13,18,19,20日
1人:30分
※上記いずれかの日程で実施。
※オンラインにて実施予定。

アート部門

募集要項公開
WEBエントリー
2022年8月1日~10月2日
書類選考
書類選考通過者は、最終選考会で使用する下記資料をメールにて提出
1.最大20ページの作品集または5分以内の動画 ※必須
2.当日のプレゼンテーション資料 ※任意
最終選考会(面接)2022年11月7 or 11日
形式:プレゼン(15分以内)+面接(30分)
※上記いずれかの日程で実施。
※オンラインにて実施予定。

器楽部門

募集要項公開
WEBエントリー
2022年9月1日~10月30日
最終選考会(面接)2022年12月13 or 14日
形式:実技審査(15分)+面接(5分)

スポーツ部門

募集要項公開
WEBエントリー
2022年9月30日~11月27日
最終選考会(面接) 2023年1月21,22,27日
※上記いずれかの日程で実施。
※オンラインにて実施予定。

支援詳細

採用人数

採用人数2023年度
学術部門6名程度募集要項
アート部門2名程度募集要項
器楽部門10名程度募集要項
スポーツ部門5名程度募集要項

支給期間

2023年4月~2025年3月

各部門ともに2023年4月~2025年3月が期間として定められていますが、更新審査や再選考を通過した場合は支給が継続されます。

支給金額

学術部門

年間1,000万円を上限額とし、学費と生活費(月額200,000円)を支給
※学費には、授業料、入学金等、大学から一括で請求される費用を含みます(寮費、食費等は学費に含まれません)。

アート部門

月額300,000円

器楽部門

海外留学:月額300,000円
国内在学:月額200,000円

スポーツ部門

A.世界転戦、海外留学、海外に拠点をもつ費用
月額300,000円
※国内での転戦、遠征費用のみを使途とした応募はできません。

B.中学/高校留学にかかる費用
年間1,000万円上限

応募資格

2023年度の応募要件を一部抜粋して掲載しています。詳細は募集要項をご確認ください。

学術部門

  • 理系大学を選考し、以下のどちらかに該当
    • 世界大学ランキング30位以内
    • 理系分野の科目別ランキングも可
    • 各国のランキング1位の大学
  • 英語圏の大学の場合の語学要件
    • TOEFL iBT:100以上
    • IELTS:7.0以上

※世界大学ランキングは「QS」or「THE」。

アート部門

美術作家として作品制作を通じて社会に貢献することを目指している方
(デザイン、建築等の専攻の方は応募できません)

器楽部門

将来音楽家として世界的な活躍を志し、国際的なコンクールでの上位入賞を目指す方

その他詳細

その他詳細や条件などは以下のサイトで確認できます。

https://www.recruit-foundation.org/

グルー・バンクロフト基金

日米相互理解に尽くした戦前の二人の駐日米国大使の名を冠した公益財団法人で、アメリカ各地にある一流のリベラルアーツ・カレッジを中心に、アメリカの大学へ留学する学生を対象に、毎年50,000ドルを支給いただける給付型の奨学金です。

日本と国際社会にとって有益な人材を育成するとともに、日米両国の良好な関係を維持推進することを目的として給付型奨学金を支給している。

以下は2023年夏出発の奨学生の募集要項を参考にしています。

支援詳細

応募資格

  1. 在学期間中を通じて日本国籍を有すること
  2. 学校教育法による正規の高等学校第3学年に在学中で2022年6月までに卒業見込みの者 および応募時、上記高等学校を過去一年以内に卒業した者(高卒認定試験合格者を含む)。 高等専門学校については応募時に3年生ないし4年生に限る
  3. 上記以外の高等学校を2022年6月までに卒業見込みまたは1年以内に卒業した者については、学校教育法による正規の小・中・高等学校の課程を8年以上履修していれば応募資格を認めます。但し、応募時にすでに米国の大学に入学しているもの又は合格し入学予定の者を除きます。
  4. 本基金の趣旨を理解し賛同すること
  5. 家計支持者の所得金額(父母共働きの場合は父母の合算額)が2千万円以下である者

支援人数、支援金

  • 【奨学金1】奨学金年8万ドル(1名)
  • 【奨学金2】奨学金年2万ドルと提携校へ授業料全額免除推薦(各大学1名)
  • 【奨学金3】提携校へ授業料一部または全額免除の推薦(各大学1名)
【奨学金 1】奨学金年8万ドル

米国のリベラルアーツ大学に進学する者に対し、毎年US$80,000を上限に4年間支給。合格生には基金より志望校2校に推薦状を送付します。

【奨学金2】奨学金年2万ドルと提携校へ授業料全額免除推薦

下記の提携校の授業料全額免除の奨学金に推薦し、基金より毎年US$20,000を4年間支給。

各大学1名。原則Early Decisionによる出願が条件。尚、Grinnellはご家庭の経済状況によっては授業料全額免除にならない場合があります。

  • DePauw University
  • Grinnell College
  • Union College
【奨学金3】提携校へ授業料一部または全額免除の推薦

下記の提携校の授業料一部免除へ推薦、加えて基金より年US$10,000を4年間支給。

大学名概要
Earlham College授業料70%以上免除、加えて基金より年US$10,000を4年間支給
Knox College第一志望者に対し授業料全額免除へ推薦
Lake Forest College授業料US$35,000以上免除、加えて基金より年US$10,000を4年間支給

下記の提携校の授業料一部または全額免除へ推薦

大学名概要
Mount Holyoke College授業料US$25,000以上免除
The College of Wooster授業料US$36,500以上免除
Ohio Wesleyan University授業料全額免除

その他詳細

その他詳細や条件などは以下のサイトで確認できます。

あわせて読みたい
公益財団法人グルー・バンクロフト基金 公益財団法人グルー・バンクロフト基金公式サイトです。

ベネッセ海外留学センター海外進学奨学金

高校卒業後に海外の大学へ進学を志す学生を応援するために、特定の大学に限定せずに幅広い進路に対応して支給頂ける給付型の奨学金です。

2020年度の募集は見合わされていたので、2019年度の海外進学奨学金 募集要項より一部抜粋しています。

応募資格

  1. 日本国籍を有する者
  2. 2020年度に海外の2年制大学・4年制大学・高等教育機関に進学を予定している方
  3. 学校教育法に基づく正規の高等学校第3学年に在学中で2020年3月に卒業見込みの方、又は応募時に当該高等学校を過去1年以内に卒業した方
  4. 他の民間企業の奨学金、留学エージェントの利用を予定していない方

奨学金額

総額350万円を留学開始時(海外渡航時までに)200万円、100万円、50万円のいずれかの形で支給される。(例)100万円×2名、50万円×3名の計5名に給付

※2018年度実績:200万円×1名、100万円×1名、50万円×1名の計3名に給付

その他詳細

その他詳細や条件などは以下のサイトで確認できます。

https://www.benesse-kaigai.com/shingaku/shogakukin

海外大学が視野に入っている国際バカロレア生徒はもちろん、国内大学でも支給頂けるものも奨学金には沢山あるので、諦める前に色々と探して見たいです。

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