IB予測スコア(Predicted Grade)とは?当たる確率と出願の組み方【2026】

IBディプロマ(DP)で大学に出願するとき、最初に大学へ渡すのは最終スコアではなく予測スコア(Predicted Grade)です。出願の時点では最終スコアがまだ出ていないため、合否の判断はこの数字で行われます。

ただ、ここで見落とされやすい点があります。予測スコアは、当たったり外れたりする数字だということです。しかも外れ方には偏りがあります。この記事では、予測スコアの仕組みを押さえたうえで、実際にどれくらい当たるのかを海外の実データで確かめ、その数字をどう扱って出願を組むかまでを整理します。

この記事の結論(先に4行)
  • 予測スコアは担当の先生がつける「見込み点」。根拠は生徒の作品の証拠先生のIB基準の知識の2つ
  • 実データでは、総合点がぴったり当たるのは約15%。±1点以内でも43%にとどまる
  • しかもズレ方は一方向。54%が「甘め」に出ていた(平均で0.7点高い)
  • だから予測ぴったりの条件を1本だけ持つ出願は危険。2点下でも成立する選択肢を必ず1つ持つ
目次

予測スコア(Predicted Grade)とは何か

予測スコアとは、その科目の担当教員が「この生徒は最終試験で何点を取るだろう」と予測した成績です。IB機構(IBO)は、予測の根拠を次の2つとしています。生徒の作品のすべての証拠と、教員のIB基準についての知識です[1]。予測は各科目だけでなく、TOK(知の理論)とEE(課題論文)にも必要です。

予測をつけるときの物差しも決まっていて、教員はIBが公開しているグレード・ディスクリプタ(成績記述)に基づいて判断します。さらにIBは、学校ごとの過去の実績から作った「その学校の予測の目安分布」を各校に配っています[4]。つまり予測は、先生の感覚だけで決まる数字ではありません。

いつ、どこへ提出されるのか

学校がIBの管理システム(IBIS)へ予測スコアを入力する期限は決まっています。5月試験セッションは4月20日、11月試験セッションは10月20日です。入力画面が開くのは筆記試験の3か月前(1月15日/7月15日)です[6]

一方で、学校が生徒や大学向けにいつ予測スコアを出すかについて、IBの規定はありません。大学の出願時期に合わせて学校が独自のタイミングで発行するため、ここは学校によって異なります。

そしてもう一つ、意外に知られていない点があります。予測スコアを生徒本人に見せるかどうかは、学校の裁量に委ねられています[5]。「うちの学校は教えてくれない」というのは、制度上ありうることです。

45点満点の作られ方(前提の確認)

IBディプロマの総合点は6教科×7点=42点に、TOKとEEのコア最大3点を足した45点満点です。ディプロマ授与の最低ラインは24点で、これを下回ると授与されません[23]

スコア別にどの大学が射程に入るかは、IBスコアで行ける大学の一覧で整理しています。

実際の水準も見ておきます。IBの発表として教育専門紙Tesが報じたところでは、2025年5月セッションの世界平均は30.58点(前年30.32点)、受験者は世界202,103名・3,401校、合格率は81.26%でした。40点以上を取ったのは9,456名=全体の4.68%です[24]

予測スコアは、実際どれくらい当たるのか

ここがこの記事の本題です。IB自身も、予測の精度を重く見ています。IBOは「過小にも過大にもせず、可能な限り正確に予測すること」を求め、さらに「常習的に予測を外す学校に対しては、IBが対応を取る」と明記しています[1]。裏を返せば、予測が外れることは実際に起きているということです。

では、どれくらい外れるのか。IB校向けに成績分析を提供しているAcadamigo(IB Score Reports)が、70校・2013〜2017年の5年分をまとめた集計を公開しています。ディプロマ総合点でのべ20,548件という規模のデータです。

予測と最終スコアの差該当する割合(総合点)
ぴったり一致15%
±1点以内43%
±2点以内66%
±3点以内81%
±4点以内91%
出典:Acadamigo(IB Score Reports)「Predicted vs. Awarded − Diploma Scores」70校・2013〜2017年・のべ20,548件[7]。割合は分布表からの集計値で、四捨五入のため1ポイント程度の誤差を含みます。

言い換えると、予測どおりの点で終わる人は6〜7人に1人±1点に収まらない人が57%と、半数を超えます。

ズレ方には偏りがある。54%が「甘め」だった

さらに重要なのは、外れる方向が均等ではないことです。同じデータで内訳を見ると、過大予測(予測より実際が低かった)が54%、過小予測が31%。平均すると実際の点は予測より0.7点低く、予測と実際の差の大きさは平均2.1点でした[8]

つまり予測スコアは、全体として甘めに出る傾向があるということです。手元の予測が38点なら、実際には37点前後に着地することのほうが多い、という見方が現実に近いことになります。

これはIBに限った現象ではありません。イギリスの大学出願機関UCASも、予測成績と実際の成績の差が長期的に広がっていると述べています。2025年にはイギリスの18歳の約半数がAAA以上と予測された一方、実際にAAA以上を取れたのは合格者のうち26%でした[12]

科目ごとの予測は当たる。総合点になると外れる

ここで数字の読み方に注意が必要です。科目1つ(7点満点)の予測は、実はかなり当たっています。同じデータで科目単位を見ると、完全一致は50%です[9]。±1点以内まで広げると94%に達します[10]。TOKは44%/92%、EEは38%/86%でした。

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単位ぴったり一致±1点以内甘めに出た割合
科目(7点満点)50%94%27%
TOK44%92%35%
EE(課題論文)38%86%44%
総合点(45点満点)15%43%54%
出典:Acadamigo(IB Score Reports)の科目別・TOK/EE別・総合点別の集計[9]。「±1点以内」は分布表からの集計値[10]で、四捨五入のため1ポイント程度の誤差を含みます。

ここを混同すると判断を誤ります。「±1点以内が94%」は科目1つの話であって、あなたが出願で使う総合点の話ではありません。6教科+コアの小さなズレが積み上がるため、総合点で±1点に収まるのは43%まで落ちます。受け取った条件が総合点で示されているなら、見るべきはこちらの数字です。

なぜ先生の予測は外れるのか

  • 合格ラインが試験のあとに決まる。IBの各科目は複数のコンポーネントの得点を合計し、それを1〜7に区切ります。この区切り(グレード・バウンダリー)は採点が集計されたあとに決まるため、予測をつける時点で先生は知りようがありません[2]
  • 校内の物差しと世界の物差しが違う。教員が見ているのは自校の生徒の水準ですが、最終評価は世界共通の基準で行われます
  • EEとTOKほど外れる。EEは完全一致38%・甘めが44%と、科目より大きくブレます。コアの3点は総合点に直接効くため、ここのズレが総合点を揺らします[9]

※このデータについて。AcadamigoはIB機構の公式統計ではなく、同社の顧客校から集めた第三者集計です。同社自身も「この標本がすべてのIB校を統計的に代表するとは主張しない。一般化には注意すべき」と明記しています[11]。また対象は2013〜2017年で、現在とは条件が異なる可能性があります。ここでは「予測は甘めに出やすい」という傾向の目安として扱ってください。

だから出願はこう組む

予測が甘めに出やすいとわかると、出願の組み方が変わります。ポイントは「自分が受け取るのがどの種類のオファーか」を先に把握することです。

オファーには3つの型がある(国では決まらない)

「アメリカは無条件、イギリスや豪州は条件付き」といった国単位の説明を見かけますが、実際には同じ日本の大学のなかでも3通りに分かれます

意味日本での例
条件付き合格
(Conditional)
予測スコアで合格を出し、最終スコアが条件を満たせば正式合格上智大学 IB入試 第1期[13]
無条件合格
(Unconditional)
予測スコアで合否が確定し、最終スコアでは覆らない
※出願資格は「入学日までにIBDPを取得した者、もしくは取得見込みである者」
早稲田大学 英語学位プログラムAO入試[15]
最終スコア必須予測では出願できない。取得済みが条件慶應義塾大学 法学部IB入試[16]
上智大学 IB入試 第2期[14]
各大学の募集要項および文部科学省IB教育推進コンソーシアム掲載資料より作成(2026年7月時点)。出願前に必ず最新の募集要項をご確認ください。

とくに日本の一条校(学校教育法第1条の高等学校)でIBを学んでいる方は要注意です。上智大学のIB入試は第1期が予測スコアでの出願を認めていますが、対象は「国内外のインターナショナルスクールや海外のIB認定校出身者」で、一条校はここから明示的に除かれています[13]

そして一条校の生徒が対象となる第2期では、「IB Diploma取得見込みの者は出願できません」と明記されています[14]

どの大学がIB入試を実施しているかは、日本の大学のIB入試を実施している学校の一覧にまとめています。

国際基督教大学(ICU)は取得見込みでの出願を認めていますが、ディプロマを取得できなかった場合は入学が認められません[17]。同じ「見込みで出願できる」でも、スコアが条件になるかどうかが違います。いずれの場合も、ディプロマを取得できるかどうかが前提である点は変わりません。

予測ぴったりの条件を、1本だけ持たない

ここが実務上いちばん大事なところです。総合点が予測どおりに収まるのは15%、±1点でも43%。予測38点の人が「38点以上」という条件付き合格を1つだけ持って出願を終えるのは、確率的に相当きわどい賭けになります。

  • 予測−2点でも成立する選択肢を、最低1つ確保する(±2点以内で66%=ここまで見ておくと現実的)
  • 型を混ぜる。条件付きだけで固めず、無条件で決まるもの・最終スコア後に出願できるものを組み合わせる
  • EEとTOKのブレを見込む。コアの3点は総合点を直接動かし、しかも最も予測が外れやすい部分

日程から逆算する

出願そのものの手順や必要書類は、IB生の大学出願の進め方で詳しく扱っています。

逆算に使える確定した日付は次のとおりです。学校ごとに動く部分(校内での予測発行時期など)と違い、ここはIBが定めています。

スクロールできます
できごと5月試験セッション11月試験セッション
学校が予測スコアをIBへ提出する期限4月20日10月20日
最終結果の発表(学校へ)7月5日12月16日
最終結果の発表(生徒へ)7月6日12月17日
(学校の6時間後)
大学への成績直送の申込期限6月15日12月1日
提出期限と入力画面の開放は§C3.2.2[6]、結果発表日は§C8.1[18]、大学への直送は§C8.1.3[19](IB「Diploma Programme Assessment procedures 2025」)。1回の申込で選べるのは6校までです。時刻はGMTで、11月セッションの学校向け発表(12月16日21:00 GMT)は日本時間では12月17日の朝にあたります。年度により変わる可能性があるため、出願年の最新版でご確認ください。

11月セッションの結果発表を「翌年1月」と書いている情報は古いものです。かつては1月上旬でしたが、現在は12月中旬に前倒しされています[18]。1月前提でスケジュールを組んでいると、大学とのやり取りの見通しがずれます。

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予測が思ったより低かったら/高く出てしまったら

結論から言えば、打てる手は「予測が出る前」と「結果が出た後」の2種類です。順に見ていきます。

まず、予測の根拠を確かめる

予測スコアは先生がつける以上、人間の判断です。UCASも「願望を込めた予測は生徒の動機づけになり得るが、実証可能な成績の証拠に基づくべきだ」と、判断に幅が生じる前提で助言しています[12]

だからこそ効くのは、「先生が何を見ているか」を確かめることです。IBが定める予測の根拠は生徒の作品の証拠IB基準の知識の2つ[1]。裏返せば、先生の手元に届いていない成果は、予測に反映されません

  • 何が根拠になっているかを聞く。IBは予測をグレード・ディスクリプタに基づいて行うと定めているので、尋ねるのは正当なことです[4]
  • 最新の状態が届いているかを確認する。伸びた時期が模試のあとだった、内部評価(IA)の完成版を見てもらえていない、というズレは実際に起きます
  • 実力と離れていると感じるなら、根拠を持って相談する。感情ではなく成果物で話す

結果が出たあとに使える手段

最終スコアが想定を下回った場合、制度として用意されている道が2つあります。どちらも手続きは学校を通して行うのが原則です。

再採点
(Enquiry upon results)
外部評価の答案を上級試験官が採点し直す制度。点は上がることも下がることもあります。多肢選択(MCQ)と内部評価(IA)は対象外[3]。申請は学校が生徒に代わって行い、点が下がる可能性があるため本人または保護者の書面同意が必要[20]。期限は結果発表の2か月後(9月15日/3月15日)[21]。なお、IAの再モデレーション(カテゴリ3)だけは下がることがありません[21]
再試験
(Retake)
受け直しは最大2回まで、ディプロマ取得の機会は生涯で3セッションまで。再受験した科目は高い方の成績が採用されます。登録は学校のDPコーディネーターが行い、生徒本人は登録できません[22]
出典:IB「Diploma Programme Assessment procedures 2025」およびIB公式サイト。

予測が高すぎた場合も、リスクです

見落とされがちですが、予測が実力より高く出ることは「得」ではありません。データ上むしろ多いのは甘めのケース(54%)で、その結果として起きるのは条件を満たせず条件付き合格が流れることです。UCASのデータでも、予測AAA以上が約半数に対して実際にAAA以上を取れたのは合格者のうち26%でした[12]

手元の予測が高いときほど、その数字が実力の上限側を示している可能性を織り込んで、条件の緩い選択肢を1つ確保しておく価値があります。

筆者の体験
我が家も、予測スコアは本番の試験とそんなに大きくは変わらないものだと理解していました。だからこの数字で、進学できる大学がおおよそ決まってくるのだと考えていました。

実際に予測スコアが出たときは、思っていたよりは低い数字でした。このままいけば、最低ここには行きたいと話していたラインの大学に出願すること自体が難しくなる。もし本番で下げてしまうようなことがあれば、もっとまずい。そういう話を息子ともしました。

あと数か月でできる限りのことを頑張ろう、と親子ともに再スイッチが入ったのを覚えています。

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よくある質問(FAQ)

予測スコアと最終スコアの差はどれくらいですか?

総合点でぴったり一致するのは約15%、±1点以内でも43%です。つまり半数以上は1点以上ずれます。しかも54%は予測より実際が低い「甘め」の側でした。「たいてい差は出ない」と考えるのは、実データとは合いません。

予測スコアは誰がつけるのですか?

各科目の担当教員です。根拠は「生徒の作品のすべての証拠」と「教員のIB基準の知識」の2つとIBが定めており、判断はグレード・ディスクリプタに基づいて行われます。TOKとEEについても予測が必要です。

学校が予測スコアを教えてくれません。おかしいのでしょうか?

制度上ありうることです。予測スコアを生徒へ開示するかどうかは、学校の裁量に委ねられているとIBが明記しています。開示されない場合でも、出願先への提出自体は学校が行います。

日本の大学は予測スコアで出願できますか?

大学と入試方式によって分かれます。文部科学省IB教育推進コンソーシアム掲載の早稲田大学記入シート(2024年度更新)によると、早稲田大学の英語学位プログラムAO入試は予測スコアを受け付け、無条件合格を出します。ただし出願資格は「本学入学日までにIBDPを取得した者、もしくは取得見込みである者」とされています。上智大学のIB入試は第1期が条件付き合格ですが、日本の一条校出身者は対象外で、一条校が対象の第2期は取得済みが条件です。慶應義塾大学法学部のIB入試は取得済みのみです。関西では関関同立の4校がいずれも予測スコアでの出願を認めており、最終スコアが基準に届かなかったときの扱いだけが大学ごとに分かれます。出願前に必ず最新の募集要項をご確認ください。

11月試験の結果はいつ出ますか?

12月16日21:00(GMT)に学校へ、その6時間後に生徒へ開示されます。日本時間ではどちらも12月17日です。以前は1月上旬でしたが前倒しされており、「翌年1月」と書かれた情報は古い運用に基づくものです。


参考情報・出典

  1. International Baccalaureate「IB student assessment」(2026年2月19日更新・予測スコアの定義とIBの精度に関する方針)
  2. International Baccalaureate「IB student assessment」(グレード・バウンダリーの定義)
  3. International Baccalaureate「IB student assessment」(再採点の対象範囲と結果の上下)
  4. International Baccalaureate「Diploma Programme Assessment procedures 2025」(p.87・p.89/予測はグレード・ディスクリプタに基づく/IBが学校へ予測の目安分布を提供)
  5. 同「Diploma Programme Assessment procedures 2025」(p.89/予測スコアの生徒への開示は学校の裁量)
  6. 同「Diploma Programme Assessment procedures 2025」(p.89 §C3.2.2/IBISへの提出期限4月20日・10月20日、入力画面の開放1月15日・7月15日)
  7. Acadamigo(IB Score Reports)「How Accurate are Teacher Predictions of IB Scores?」および同ページ掲載の「Predicted vs. Awarded − Diploma Scores(2013-2017・70校)」
  8. 同「Predicted vs. Awarded − Diploma Scores」(過大予測54%・過小予測31%・平均差−0.7点・平均絶対差2.1点)
  9. 同「Predicted vs. Awarded − Subject Scores/TOK and EE Scores」(科目143,874件・TOK 20,810件・EE 20,788件)
  10. 同各表からの集計(±1点以内=科目94%・TOK92%・EE86%。四捨五入のため1ポイント程度の誤差を含む)
  11. 同 Notes(標本の代表性を主張しない旨・一般化への注意)
  12. UCAS「Predicted grades – what you need to know」(2025年の予測と実績の乖離/予測の5原則)
  13. 上智大学「2027年度 国際バカロレア(IB)入試 第1期 募集要項」(p.5)
  14. 上智大学「2027年度 国際バカロレア(IB)入試 第2期 募集要項」(p.5)
  15. 文部科学省IB教育推進コンソーシアム掲載「早稲田大学 国際アドミッションズ・オフィス」(2024年度更新)
  16. 慶應義塾大学「IB入試(法学部)」
  17. 文部科学省IB教育推進コンソーシアム掲載「国際基督教大学」(2024年度更新)
  18. 同「Diploma Programme Assessment procedures 2025」(p.143-144 §C8.1/結果発表日)
  19. 同「Diploma Programme Assessment procedures 2025」(p.145 §C8.1.3/成績の直送・無料6校まで・申込期限)
  20. 同「General regulations: Diploma Programme」Article 12(再採点は学校が申請・書面同意が必要)
  21. 同「Diploma Programme Assessment procedures 2025」(p.150 §C8.3/再採点の期限とカテゴリ3の扱い)
  22. International Baccalaureate「IB student assessment」および「Diploma Programme Assessment procedures 2025」Article 10(再試験の回数と成績の扱い)
  23. 同「Diploma Programme Assessment procedures 2025」(p.10 §A2.2.1/45点の構成と24点の閾値)
  24. Tes「IB results 2025: key DP and CP data」(IBの発表を報じたもの。一次資料=IB「DP and CP Final Statistical Bulletin May 2025」)

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この記事を書いた人

Masakiのアバター Masaki IBDP修了生の父/教育・進路メディア運営

我が子のIB経験と海外留学準備で奮闘した保護者としての実体験が原点。「同じ保護者の目線」で膨大な情報を整理・分析し、後悔しない進路選択を共に考えるパートナーとして「国際バカロレアIB広場」を運営。大学選びから留学手続き、その先のキャリア形成までを見据えた情報を提供しています。→ 運営者プロフィール・お問い合わせ

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